2005年05月23日
受賞式への出席
賞を受けることになり、受賞式・表彰式に出席する場合は
礼装か略式の礼装で臨みたいもの。
男性はモーニングまたはダブルのフォーマルスーツ。
女性は既婚者は黒の江戸褄模様、一般には色留袖襟模様、
色無地一つ紋の着物で。洋服はアフタヌーンドレス、
黒のスーツ、ワンピースの順番でカジュアルになります。
受賞の際には司式者の指示にしたがって進み出て
まず来賓席に一礼してから、主催者側に一礼。
さらに賞状を渡す人の前まできて一礼し、
賞状を両手で受けます。
そのまま少し下がってから正面に一礼し、
最初に礼をした場所まで戻って、再び主催者、来賓の順に
一礼して自席に戻ります。
投稿者 maeda4t : 02:14 | コメント (0)
受賞祝いとは
知人の受賞や表彰を知ったら、近ければお祝いに出向き、
遠方の場合には電話、電報、手紙、メールなどで
お祝いの言葉を贈りたいもの。
お祝いの品は清酒やビール、ジュースのほか
新鮮な鯛や海老などのおめでたい魚が一般的です。
シイタケ、湯葉などの乾物類も奉書に包んで
紅白の水引きとのしをつければ贈り物としてOK。
発起人となって仲間同士で記念パーティなど開くのも
良いお祝いの方法といえるでしょう。
投稿者 maeda4t : 02:13 | コメント (0)
長寿のお祝い
還暦は数え年61歳になると、生まれた年の干支になることから
「本卦(ほんけ)がえり」として、赤ちゃんにかえる意味で
赤いちゃんちゃんこや座布団などを贈ります。
ただし最近は現役で仕事をしている人も多いので
赤いゴルフ帽やシャツ、ネクタイのほうが喜ばれるでしょう。
それ以外の長寿のお祝いは、古稀(70歳)、喜寿(77歳)、
米寿(88歳)、卆寿(90歳)、白寿(99歳)があります。
お祝いの品は肖像画や扇のほか本人の嗜好品がいいでしょう。
お返しには本人の書や絵の色紙、紅白の餅などが
一般的なようです。
投稿者 maeda4t : 02:12 | コメント (0)
お祝いのお礼
入学、進学、卒業、就職などのお祝いに対するお返しは
原則として不要です。
ただしいただいたらすぐに、口頭か手紙で丁寧に
お礼を言いましょう。就職の場合は、今後の指導助言を
お願いすることを忘れずに。
投稿者 maeda4t : 02:11 | コメント (0)
就職祝い
高校や大学卒業後、社会人となる人には就職祝いを贈りましょう。
男性には、ワイシャツ、靴下、ハベルト、名刺入れのほか
電気カミソリや旅行セットなどが実用的で喜ばれます。
女性にはストッキング、スカーフ、傘などのほか
ネックレスや香水などのお洒落品もいいでしょう。
他にもデスクセット、印鑑セット、洋服ブラシなど
社会人ならではの品を探すといいでしょう。
投稿者 maeda4t : 02:10 | コメント (0)
高校・大学入学のお祝い
一般的な贈り物は、男子なら万年筆、お財布、ワイシャツなど。
女子の場合は化粧品、ハンドバッグ、ブラウスなどが喜ばれます。
ただし先方の家庭の家風や環境もよく考えて決めること。
現金を包んで贈るのもよいでしょう。
投稿者 maeda4t : 02:09 | コメント (0)
中学校入学のお祝い
一般的な贈り物は万年筆、本、辞典などでしょう。
現金を包んで、好きなものを買えるようにするのも
子どもの成長をお祝いするひとつの方法です。
(ただし中学入学のお祝いは親に渡します)
成長期ですから、衣類を贈る場合はサイズに注意しましょう。
腕時計も禁止している学校もありますから注意が必要です。
投稿者 maeda4t : 02:09 | コメント (0)
小学校入学のお祝い
ランドセルを贈る場合には、重なるといけないので
先方の家庭に前もって確認することが重要。
衣服や靴なども、学校によっては指定がある場合もあるので
サイズも合わせて事前に問い合わせておきましょう。
ハンカチセット、色鉛筆、童話などもよい贈り物です。
制服姿やランドセル姿を写真に撮って(日付を忘れずに!)、
額縁に入れて贈るのも喜ばれるでしょう。
投稿者 maeda4t : 02:08 | コメント (0)
幼稚園入園のお祝い
幼稚園の入園は、子どもにとっても
子どもを送り出す親にとっても不安なもの。
お祝いだけでなく、励ます気持ちもこめて
お祝いの品・言葉を贈ります。
お祝いの品には知育玩具や絵本、
衣服やクレヨンなどが喜ばれます。
投稿者 maeda4t : 02:07 | コメント (0)
初誕生のお祝い
1歳の誕生日は「初誕生」として親戚を招き
お祝いするのが昔からのならわしでしたが、
最近ではごく近親者だけの簡単なパーティを開くのが
一般的になっています。
仲人などからお祝いの品を頂いた場合は
「内祝」としてお返しをします。
初誕生のお祝い品は、赤ちゃんの衣類、靴、
おもちゃなどがいいでしょう。
投稿者 maeda4t : 02:06 | コメント (0)
お食い初め
生後100日目に「赤ちゃんが一生食べるものに
困らないように」との願いをこめて行う行事です。
もちろん赤ちゃんは何も食べられませんが、
赤ちゃん用のお茶碗、お椀、お皿、お箸など
食事の道具一式をお膳に並べて
お赤飯におかしらつきの鯛などを準備します。
お祝いの席には父方、母方の両親など親戚を招きます。
投稿者 maeda4t : 02:06 | コメント (0)
お宮参り
地方によって異なりますが、男児は生後31日目、
女児は32日目に近所の神社にお参りする風習があります。
妻の実家から贈られた祝い着を着せて
妻の実家の氏神へ、実家か婚家の祖母が抱いて参拝し、
両親が礼装で付き添うのが一般的なしきたりです。
そのまま隣近所に挨拶回りをしてから、
お赤飯を炊いて祝う行事ですが、
生後1カ月前後の赤ちゃんには負担も大きいので
無理のない形で行うことが大切です。
投稿者 maeda4t : 02:05 | コメント (0)
お七夜
昔は生まれて七日目のお七夜に
赤ちゃんの名前を決めるのがしきたりでした。
名前は常用漢字と人名漢字のなかから選び、
役所には生まれてから14日以内に出生届として提出します。
命名した名前と生年月日を半紙などに書いて
床の間などよく見える場所に貼ります。
神棚があればそこに提げるか、三方にのせて神棚の前に置きます。
最近ではお七夜のお祝いはあまり行われませんが、
病院で出産した場合、お七夜を祝って、医師や看護婦に
「御膳料」という名目の祝儀を包む人もいます。
投稿者 maeda4t : 02:04 | コメント (0)
へその緒
赤ちゃんのへその緒は、紙に包んで水引をかけ、
生年月日と姓名を記して保存しておくのが
しきたりとなっていました。
とくに女性は、お嫁に行くときにもって行き、
死んだときにお棺に入れてもらうものとされていました。
投稿者 maeda4t : 02:03 | コメント (0)
出産祝い
出産直後は産婦も静養が必要ですから
出産の知らせを受けても、
近親者以外はメールや手紙で祝う程度にし、
お七夜から3週間くらいの間にお祝いに伺います。
その場合も衛生上、赤ちゃんを直接抱いたりはしません。
長居も禁物です。
お祝いの品としては、おくるみの毛布、防水シーツ
食器などが喜ばれます。またベビー服や下着は
何枚あっても助かるもの。
記念のアルバムや額縁なども喜ばれるでしょう。
お返しのタイミングは産後1カ月目くらい。
昔はお赤飯や鰹節と決まっていましたが、
最近は石鹸や洗剤など、実用品が喜ばれるようです。
お返しの表書きは「内祝」とし、
赤ちゃんの名前だけを書きます。
投稿者 maeda4t : 02:03 | コメント (0)
帯祝い
妊娠5カ月目の戌の日に妊婦が岩田帯を締める行事。
お産が軽い犬にあやかり安産を祈ります。
岩田帯は妻の実家が贈るのが一般的です。
本来は紅白の羽二重か紅白の木綿、
または白いさらし木綿一丈(約4メートル)の端に
「寿」と書いたものを奉書紙で包み、
「お祝」「寿」「戌」と上書きして贈ります。
昔は未婚者と男性をのぞく近親者、仲人、助産婦を招いて
「着帯祝い」を開きましたが、今はほとんどすたれています。
投稿者 maeda4t : 02:02 | コメント (0)
結婚記念日の贈り物
結婚記念日は年ごとに名称がついていて、
贈り物も違っています。
・1年目・・・紙婚式(紙製品)
・2年目・・・綿婚式(木綿製品)
・3年目・・・革婚式(皮革製品)
・4年目・・・書籍婚式(書籍)
・5年目・・・木婚式(木製品)
・6年目・・・鉄婚式(鉄製品)
・7年目・・・銅婚式(銅製品)
・8年目・・・電気器具婚式(電気製品)
・9年目・・・陶婚式(陶器)
・10年目・・・錫婚式(錫製品・アルミ製品)
・11年目・・・鋼鉄婚式(鋼鉄製品)
・12年目・・・絹麻婚式(絹・麻製品)
・13年目・・・レース婚式(レース製品)
・14年目・・・象牙婚式(象牙製品)
・15年目・・・水晶婚式(水晶製品)
・20年目・・・磁器婚式(陶磁器類)
・25年目・・・銀婚式(銀製品)
・30年目・・・真珠婚式(真珠)
・35年目・・・翡翠婚式(ヒスイ・珊瑚製品)
・40年目・・・ルビー婚式(ルビー)
・45年目・・・サファイア婚式(サファイア)
・50年目・・・金婚式(金製品)
・55年目・・・エメラルド婚式(エメラルド)
・60年目・・・ダイヤモンド婚式(ダイヤモンド)
投稿者 maeda4t : 02:00 | コメント (0)
結婚記念日のすごし方
金婚式(50年)、銀婚式(25年)だけでなく、
最近は毎年の結婚式を祝うのが一般的。
惰性になりがちな夫婦の生活を振り返り、
結婚式のときの気持ちに返る良い機会です。
食事や贈り物だけでなく、ときには旅行や
思い出の場所を訪ねるのもよいでしょう。
投稿者 maeda4t : 01:58 | コメント (0)
大晦日
昔ほどではないけれど、新しい年を迎える準備に
大晦日はあわただしくなりがちです。
でも、大掃除におせち料理や晴れ着の準備を済ませて、
紅白歌合戦をみて除夜の鐘に耳を傾け、
福茶をすすりながら、静かにすぎゆく1年を振り返る……
という年越しもオツなもの。
慌しいながらも、家族でゆっくり新年を迎えたいものです。
投稿者 maeda4t : 01:57 | コメント (0)
クリスマス
12月25日はクリスマス。
イエスキリストの誕生日ですが、
その前夜である24日のクリスマスイブも含め、
現在ではキリスト教徒でない人々にも広く祝われています。
クリスマスツリーは、モミやエゾマツの若木を使います。
赤い実をつけたヒイラギや松ぼっくりもクリスマスの飾りの必需品。
最近ではお正月のお飾りと折衷風のクリスマスリースも登場していて
お正月まで玄関のドア飾りにする家庭もみられます。
カードやプレゼントの交換もクリスマスの楽しいイベントのひとつ。
ただしプレゼントはツリーの下に飾っておいて、
25日の朝に一斉に開きます。
ただし日本ではクリスマスイブにローストチキンや
ケーキなどご馳走を用意して、そのとき一緒に
プレゼントを開く家庭が多くみられます。
投稿者 maeda4t : 01:56 | コメント (0)
冬至
12月22日か23日は1年でいちばん日が短く、夜が長い日。
それが冬至です。
ちなみに1年でいちばん日が長く、夜が短い日は夏至。
6月21日または22日です。
この日にはかぼちゃを食べ、柚子湯に入ると
着たり来る冬も健康に過ごせるといわれています。
投稿者 maeda4t : 01:56 | コメント (0)
七五三
11月15日は七五三。
3歳または7歳の女の子、あるいは5歳の男の子に
神社に詣でさせ、成長を感謝して将来の幸福を祈る行事です。
昔の3歳の髪置き、5歳の袴儀、7歳の帯祝いに
由来していて、晴れ着を着て神社に参拝する習慣は
今も盛んです。
母親も黒の江戸褄や色留袖裾模様、訪問着など
着飾る傾向がありますが、親子ともあまりに
派手な着物・服装は好ましいとはいえません。
親戚や知人に七五三を祝う子どもがいたら
付き合いの程度に応じてお祝いの品を贈ります。
女の子には当日身につけるリボンや扇子、
男の子にはおもちゃ、絵本などが多いようです。
お礼として食事会に招いたり、お赤飯を配る家庭もあります。
投稿者 maeda4t : 01:55 | コメント (0)
体育の日
10月の第2月曜日。もとは1964年に
東京オリンピックが開かれた日を記念して
定められました。
とはいえスポーツといえば、日本では見物が中心で
自分でスポーツをすること自体はあまり盛んでは
ありません。家族でハイキングに出かけたり、
毎日5分ずつでも体操をするなど
スポーツを日常のものとして健康な体を維持してゆきたいものです。
投稿者 maeda4t : 01:54 | コメント (0)
敬老の日
9月15日は「敬老の日」。
両親をはじめ年老いた親戚や身近なお年寄りに
心のこもった贈り物などをして敬う気持ちを示したいものです。
この日は1967年以来国民の祝日。
全国各地の養老院や老人ホームを慰問する人もいます。
もちろんこの日だけでなく、日ごろから
お年寄りに敬意を表す習慣をつけたいものです。
投稿者 maeda4t : 01:54 | コメント (0)
お月見
9月の半ばに美しい月を鑑賞するならわしです。
由来は陰暦8月15日に月を鑑賞した平安時代の風習。
家庭では庭や縁側、ベランダに小机を出して、
新粉だんごやすすきを備えます。
投稿者 maeda4t : 01:53 | コメント (0)
お盆
旧暦で7月13日から16日頃に行う地方と、
8月13日頃から行う地方があります。
お盆の行事は、7月13日にお墓参りをした後、
夕方から家の門前で「おがら」という朝の茎を使って
「迎え火」をたき、祖先の霊をわが家に迎えます。
仏壇前の精霊(しょうりょう)棚に白い布を敷き、
花、香炉、初物のナス、キュウリなどを飾り、
仏様には白玉だんごなどを備えます。
また、盆提灯を部屋に飾ります。
菩提寺からお坊さんを招いて棚経(たなぎょう)を
あげてもらう場合は、軽い茶菓子とお布施を用意します。
このお布施は黒白の水引をかけた不祝儀袋に入れて、
表に「お布施」あるいは「志」と書き、
下のほうに姓名を書きます。
これをあらかじめ仏壇に供えておいて、
お盆にのせてお坊さんに差し出します。
お盆が終わった16日の夜には、精霊棚に
備えた野菜などを川や海に流します。
なお、お中元の贈答はお盆の前に済ませるのが原則です。
投稿者 maeda4t : 01:52 | コメント (0)
七夕
7月7日は七夕。
誰でも幼稚園や小学生のころ、五色の短冊や
折り紙を折って笹の葉に飾った記憶があるはず。
由来は中国の伝説。
牽牛星と結婚した織女星が機織を怠るようになったため
怒った天帝が二つの星を離れ離れにしてしまった。
けれども同情したカササギのはからいで、
年に1度7月7日の夜に天の川で会えるようになった――。
だから七夕は子どものイベントとしてだけでなく
大人にもロマンチックな響きをもっています。
投稿者 maeda4t : 01:51 | コメント (0)
母の日
5月の第2日曜日は「母の日」。
子どもが母親に感謝を示す日として
現在では世界各国で祝われています。
母性愛の象徴カーネーションを贈るのも世界共通。
生存中の母親には赤いカーネーションを贈り
他界した母親にはお墓に白いカーネーションを供えるのが
一般的となっています。
1908年にアメリカ人の少女アンナが
ときのセオドア・ルーズベルト大統領に呼びかけて
母の日のイベントを開催したのが始まりとされています。
投稿者 maeda4t : 01:51 | コメント (0)
端午の節句
5月5日は子どもの日。
古くから「菖蒲」転じて「尚武」の節句として
男の子をお祝いします。
男の子にいる家庭では、五月人形(武者人形)や鯉のぼりを
飾ります。
五月人形は一般に、金屏風を背にして中央に鎧兜、
左に弓矢、右に太刀、二段目に右から陣笠、太鼓、
軍扇を置きます。三段目には、菖蒲酒と花、
ちまき、柏餅をのせた三方を置き、両端にかがり火を置きます。
鯉のぼりは大きければ大きいほど風の抵抗も強いので
頑丈な土台と竿を準備しましょう。
男の子が生まれて最初に迎える5月5日は
初節句として特にお祝いをします。
近親者は鎧兜の武具飾りや五月人形、
鯉のぼりなどを贈ります。
送る時期は節句の1カ月〜1週間前くらいまで。
表書きは「お祝」とします。
祝われた側は食事会に招くか
ちまきや柏餅などをお礼に贈ります。
その場合の表書きは「内祝」に。
投稿者 maeda4t : 01:50 | コメント (0)
お彼岸
春は3月21日か22日、秋は9月23日か24日を
中日(ちゅうにち)とし、前後3日間ずつ
あわせて7日を彼岸と言います。
時期的には春分と秋分にあたり、
中日はそれぞれ春分の日、秋分の日として
国民の祝日になります。
もとは農耕に取りかかる前に祖先の霊をまつった信仰と
仏教の彼岸信仰がまじりあった風習でした。
現在はお墓参りをしたり、五目寿司やおはぎを作って
仏壇に供えるなど、祖先を敬う日とされています。
投稿者 maeda4t : 01:49 | コメント (0)
ひな祭り
3月3日は桃の節句。女の子のお祭りです。
雛人形のある家では1週間くらい前から飾り、
節句が過ぎたらなるべく早くしまうこと。
女の子が生まれて最初に迎える3月3日は
「初節句」といって特にお祝いします。
一般に母親の実家が内裏雛または人形を贈ります。
さらに親戚や出産でお世話になった方を招いて
食事会を開く場合もあります。
その場合、白酒や雛あられは最低限用意しておきたい。
投稿者 maeda4t : 01:48 | コメント (0)
バレンタインデー
2月14日、主に女性から男性にチョコレートを贈って
愛を告白してもよい(とされる)日。
西暦207年、ローマ帝国のグロージアス皇帝が
自由恋愛に基づく結婚を禁止したのに対し、
聖バレンタインが反抗したのをきっかけに
聖バレンタインは愛の守護神として
讃えられるようになりました。
そのせいか、欧米では女性だけでなく男性側からも
愛の言葉やプレゼントを贈る日とされています。
投稿者 maeda4t : 01:47 | コメント (0)
節分
節分とは立春の前夜(2月3日か4日)のこと。
豆をまいて邪気を払う慣習は、
江戸時代に始まったといわれます。
豆まき用の豆を買ってくるか、家庭で大豆を炒って
節分の夜に「福は内、鬼は外」と叫びながら、
家の要所要所にまきます。
数え年の数だけ豆を食べる習慣も残っています。
投稿者 maeda4t : 01:46 | コメント (0)
成人式
市町村が主催して満20歳になった男女を祝福する式典。
以前は1月15日でしたが、2000年から
「1月の第2月曜日」になりました。
大手企業や工場では、新成人の従業員を集めて、
職場で成人式を行うこともあります。
家庭でも新成人を祝ってあげたいもの。
贈り物としてはおとなになった記念の意味で
男性にはネクタイピン、女性には指輪などを贈ります。
投稿者 maeda4t : 01:46 | コメント (0)
お正月にまつわる風習
若水…元日の早朝はじめて汲む水のこと
初詣…除夜の鐘が鳴り終わった頃から松の内(1月7日まで)に
神社やお寺にお参りする風習。恵方(えほう)参りともいい、
その年の干支にもとづき吉方にある神社仏閣を選ぶ。
初夢…江戸時代からの風習で、元日の夜にみる夢で
その年の縁起を占いました。
七草…1月7日の朝に食べるおかゆ。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ(大根)を
入れます。
お正月の行事がひと段落する区切りとされ、
しめ飾り、門松などは6日の夜に取り外すのが通例。
鏡開き…1月11日に正月の鏡餅やお供えを下げて食べる行事。
お餅は「切る」のは避けて手や槌で割るのがベター。
投稿者 maeda4t : 01:45 | コメント (0)
お年賀とお年玉
お歳暮を送っている先には、お年始を持参する必要はありません。
ただし日ごろお世話になっている方へは
菓子折りを持参する場合もあります。
お年始には、表に「御年賀」と記して、
中央下段に名前を書くか名刺を添えます。
隣近所へのお年始には、名刺代わりに
手ぬぐいやタオルをもっていくこともあります。
小さな子どもがいる家庭を訪問するときは、
お年玉を準備しておくのも一般的。
ただし、お年玉は本来、年長者や目上の人が、
年賀の挨拶にきたごく親しい目下の人や子どもにあげたもの。
目上の人の子どもにあげるのは
本来ならルール違反ですから注意が必要です。
投稿者 maeda4t : 01:44 | コメント (0)
年始客の迎え方
その家の主人か主婦が出て答礼するのが基本。
親しい人はお座敷にあげてもてなしますが、
(おそらく)何軒も年始に回る人を
長く引き止めるのは却って迷惑になるので注意が必要。
年始客の多い家は、名刺受け代わりのふくさを小型の盆にのせて
外から入って左側の玄関の上がり口におきます。
最近は年始のわずらわしさを避けるために、
旅行にでかけたりホテルで新年を迎える人もいるでしょう。
その場合は、年始に見えそうな相手に
暮れのうちにひとこと連絡しておきたいものです。
投稿者 maeda4t : 01:43 | コメント (0)
年始回り
お世話になっている上司や先生、友人や親戚を訪ねて
新年のご挨拶をする儀礼的な慣習。
三が日に済ませるのが一般的です。
男性の服装は、よほど改まった訪問以外は
黒かダークスーツ。
女性は新年にふさわしい振袖か訪問着。
既婚者で目上の家庭を訪問するときは
色無地一つ紋の着物か訪問着、
または小紋や無地に黒紋または色紋つきの着物を。
洋服の場合は華やかなスーツ、ワンピースを選びたいもの。
玄関先で挨拶するだけでもOKですが、
その場合も手袋やショールは取ること。
コートは着たままでもいいですが、
相手が目上の場合は脱いだほうが無難。
ただし喪中の家庭は訪ねないように要注意!
投稿者 maeda4t : 01:42 | コメント (0)
お屠蘇
お屠蘇(おとそ)は邪気払いと
不老長寿の効用があるとされる薬用酒。
山椒、肉桂、桔梗などの薬草をみりんに浸したお酒です。
お屠蘇専用の器に祝い飾りをつけていただきます。
投稿者 maeda4t : 01:42 | コメント (0)
お節料理
もとは新年くらい主婦が休めるよう暮のうちに整えておく保存食。
必ず用意したい縁起ものは、
・数の子(子孫繁栄)
・田作り(豊作)
・昆布(喜び)
・黒豆(健康に働く)
最近はローストビーフやチーズ、ハムなど
洋風や中華風の素材を入れたお節も増えています。
重箱に詰める順序は、
一の重 口取り(栗きんとん、かまぼこ、田作り、黒豆、数の子、卵焼き)
二の重 焼き物(ぶり、いか、えびなど魚の焼き物)
三の重 煮物(ごぼう、にんじん、里芋、れんこん、くわいなど)
与の重 酢の物(なます、魚の酢の物など)
が一般的です。
投稿者 maeda4t : 01:41 | コメント (0)
お正月のお飾り
新年には玄関に門松やお飾りをつけるのが一般的です。
しめ縄のお飾りは、うらじろは長命、ゆずり葉は家系の存続、
橙は代々の繁栄を願を縁起もの。
正式には半紙の上にうらじろ、ゆずり葉、鏡餅、
葉のついた橙かみかんの順にのせて、前に昆布を下げます。
神棚に飾る場合は、しめ縄を張って榊をあげ、
灯明、お神酒、お供え餅をあげます。
門松やお飾りは、12月31日につけると
「一夜飾り」といって忌まれるので、
28日頃には立てたいもの。
元日に国旗を立てる場合は、
家から見て右側に立てるよう注意が必要です。
投稿者 maeda4t : 01:39 | コメント (0)
結納当日
所定の場所に仲人と両家が集まり、仲人夫妻の前に、
両家が座すようにします。
仲人の夫側に男性側、妻側に女性側の家族が縦に座します。
仲人から一番遠くに本人、次に父、母の順です。
そのうえで結納品の交換をします。
段取りは自宅の場合と同じで、まず男性側の結納品を
仲人夫人が女性側に置き、目録を確認してから請書を
やはり仲人夫人経由で男性側にわたします。
結納の交換が終わったら、昼食などを一緒にして
祝い酒を挙げます。
投稿者 maeda4t : 01:37 | コメント (0)
簡略式の結納
両家が離れたところにある場合や、
交通事情から何度も両家を往復するのが不合理である場合、
両家が結納品を持参して一カ所に集まり、
仲人が司会として結納を行うことが多くなっています。
場所は仲人の自宅、レストラン、ホテルが多く
本人と両親など出席者はできるだけ少なくします。
投稿者 maeda4t : 01:35 | コメント (0)
仲人のもてなし
一般に午前中に取り交わしを終わり、
男性側が仲人に昼食と祝い酒を振舞います。
これに代えて、両家で酒肴料を包む方法もあるし、
お車代程度として挙式後一括してお礼をする
場合もあります。
投稿者 maeda4t : 01:34 | コメント (0)
男性側の家の段取り(2)
<仲人はまず女性側の請書を差し出す>
仲人:「無事お届けしてまいりました。先方様では大変お喜び
でございました。これは請書でございます」
男性側:「誠にご苦労様でした」
<仲人は女性側から預かってきた結納品を差し出す>
仲人:「これは●●さまからのご結納でございます。
幾久しくお納めくださいますよう」
男性側:「ありがとうございます。ご丁寧な結納の品々
幾久しく頂戴いたします」
仲人:「どうぞ中をおあらため願います」
<男性側も別室で確かめてから請書を仲人に差し出す>
男性側:「請書のとおり、確かに頂戴いたしました」
これで結納品の取り交わしを終わり、
仲人は男性側の請書を女性側に届ける役目がありますが、
後日、機会をみて渡すようにして当日は省略するケースが
多くなっているようです。
投稿者 maeda4t : 01:33 | コメント (0)
女性側の家の段取り
仲人が到着したら玄関まで出迎えて上座に通します。
(席順は男性側の家と同じ)。次のやり取りがなされます。
仲人:「本日はお日柄もよろしく、ご両家のご婚約もととのいまして
おめでとうございます。こちらは▲▲さま(男性側)からの
ご結納品でございます。幾久しくお納めください」
女性側:「ありがとうございます。幾久しくお受けいたします。本日は
いろいろとお心遣いをいただきありがとうございます」
<結納品を受け取る。結納金の包みがあるときは仲人が
「どうぞ中をおあらためくださいますように」と声をかけ、
女性側は結納品を別室に運んで金宝包を確かめて
請書を片木盆にのせて差し出す>
女性側:「ありがとうございました。確かに頂戴いたしました。
これは請書でございます。どうぞお納めくださいませ」
仲人:ごていねいに恐れ入ります。確かに御預かりいたします」
<女性側が男性側への結納品を差し出す>
女性側:「これは私どもからの結納品でございます。なにとぞ
よろしくお願い申し上げます」
仲人:かしこまりました。ただ今からお届けして参ります。
投稿者 maeda4t : 01:33 | コメント (0)
男性側の段取り(1)
到着した仲人を上座に案内し、男性側の家庭は、
父親を中心に向かって左側に本人、右側に母親が座します。
次のやり取りなされます。
仲人:「本日はお日柄もよろしく、ご両家のご婚約もととのいまして
おめでとうございます」
男性側:「本日はお忙しいなか誠にご苦労さまでございます。
万事よろしくお願い申し上げます」
<結納品を仲人の前に差し出す>
男性側:「しるしばかりの結納でございますが、●●さま(女性側)へ
お届けのほどお願い申し上げます」
仲人:「かしこまりました。これからお届けして参ります」
<結納品を唐草または紫地に寿の字を白く染め抜いた
風呂敷に包み座を立つ>
投稿者 maeda4t : 01:32 | コメント (0)
結納当日
両家とも結納品一式を型どおりに並べてふくさを取り、
床の間に飾ります。
@仲人がまず男性側の家に行って結納品を預かります。
A預かった結納品を女性側の家に持参して請書をもらい、
女性側の結納品をあずかります。
B女性側の結納品を男性側の家に届け請書をもらいます。
C請書を再び女性側の家まで届けます。
両家を何度も往復するので、ハイヤーを手配するなど
交通への配慮が必要です。
投稿者 maeda4t : 01:30 | コメント (0)
結納の服装
男性はモーニングスーツかダークスーツ、
女性は振袖、訪問着、またはアフタヌーンドレスなど。
両親は本人ほど礼装にならない程度の略式礼装で。
仲人はかつてはモーニングか羽織袴が礼儀でしたが、
現在は略式礼装か平服でも問題はありません。
投稿者 maeda4t : 01:28 | コメント (0)
結納の仲人
結婚式の媒酌人が社会的に地位が高かったり
多忙であったりする場合は、結納式だけの
仲人を頼んでもよいとされています。
最近は実際の使者として
仲人の夫だけにお願いすることが多いようです。
投稿者 maeda4t : 01:27 | コメント (0)
結納金
結納品のなかの金宝包には、男性側からは「御帯料」、
女性側からは「御袴料」として現金を入れます。
これが結納金です。
男性側からの金額は月収の2〜3倍、
女性側からはその半額をお返しするのが通例です。
ただし、あくまでも両者の事情に合わせて決めること。
投稿者 maeda4t : 01:27 | コメント (0)
結納品の準備
デパートに行けば、結納品のセットが売っています。
いくつかの等級がありますが、七品のものが
多く用いられているようです。
その内容は、目録、長熨斗、金宝包、末広、友志良賀、
子生婦、寿留女。このほかに親族書・家族書が必要です。
和紙に毛筆で記し包むのが正式ですが、
最近ではペン書きの書式も市販されています。
片木盆という白木の盆を二つ用意て、一方に請書を、
もう一方に家族書と親族書を載せます。
投稿者 maeda4t : 01:25 | コメント (0)
結納の日取り
婚約が決まったら、なるべく早く結納を交わします。
大安吉日が好ましいですが、先勝、友引なら
これに次いで良く、仏滅、赤口、先負は避けます。
実際には、両家の都合や、仲人の都合にも
配慮が必要になります。
時間はなるべく午前中に。午後でも早い時間を選びます。
午前10時頃に始めて、昼食を共にするケースが多いようです。
投稿者 maeda4t : 01:25 | コメント (0)
結納の由来
見合いでも恋愛でも、結婚の前提として婚約を決めますが、
その婚約の証の儀式が結納です。
親類となる両家が酒肴を持ち寄り飲食したことが始まりで、
それに衣服や身の回り品が加わり、目録という形に
形式化されました。最近では指輪と服地などで結納とする
簡略化が進んでいます。
婚約を社会的な契約として確認する効力もあります。
投稿者 maeda4t : 01:23 | コメント (0)
良縁探しのポイントC
誠実な態度で臨む。
お見合いは断ることもできるから……と、
冷やかし半分にでかけたり、仲介者への義理で
顔を出すのはやめましょう。
写真や覚え書の段階で、断るならはっきり断り、
お見合いに行くなら良縁をつかもうと
誠実に積極的に臨むことが大切です。
いい加減な気持ちは遅刻など態度に表れるもの。
それは先方にも仲介者にも失礼です。
投稿者 maeda4t : 01:22 | コメント (0)
良縁探しのポイントB
自分の魅力を発揮できる場所を選ぶ。
脚線美をもつ女性が、堅苦しい和装で正座をするのは
もったいないですし、声の美しい女性が騒がしい
レストランで食事をするのも魅力半減です。
家事手伝いの女性は、家庭での立ち居振る舞いを
見てもらったほうがいいでしょう。
投稿者 maeda4t : 01:21 | コメント (0)
良縁探しのポイントA
自分の魅力を発揮する。
「ありのままの自分を出すべきだから」と
粗暴な言葉遣いやマナーを無視した振る舞いをするのは
大きな勘違いですし、先方にも仲介者にも失礼です。
逆に、ふだん使わないような言葉遣いや態度は
先方にも分かるものですし、不快感をそそります。
自分の魅力は何かを考えて、それが一番引き立つ
態度や話題、服装を選びましょう。
投稿者 maeda4t : 01:20 | コメント (0)
良縁探しのポイント@
断られても前向きに。
断る側も断られる側も、仲介者に次の紹介を
頼むくらいのゆとりがほしいもの。
交際の結果、婚約はしないが友人としてなら
今後も交際したいという場合もあるでしょう。
しかし婚約を考えるための交際だったのですから
断る場合はきっぱり関係を断絶すべきです。
曖昧な関係は誤解を生じ、トラブルの原因にもなります。
投稿者 maeda4t : 01:19 | コメント (0)
見合い後の交際
見合い後の交際は、あまり何度もしないものです。
長引いて断ることになれば、周囲も感心しないでしょう。
ただし本人同士にしてみれば、この交際は
いつ打ち切られるか分からない不安なもの。
相手を観察する気持ちばかりが先立って
自分は殻をかぶったままになりがちです。
これではお互いを良く知ることも、末永い関係の
基礎を作ることもできませんから、観察よりも
ありのままの自分を理解してもらうよう努めましょう。
投稿者 maeda4t : 01:18 | コメント (0)
断りの返事
たとえ理由が収入や容貌にあったとしても
それを指摘するのは良いことではありません。
「大変残念ですがご縁がないようでしたので、
今回は白紙にさせていただきたく存じます」
といった言葉で断ります。
ただし、断りの意思ははっきりと伝わるようにしないと
後々トラブルになりかねませんから注意が必要です。
仲介者も、断りの理由をとやかく言わず、
しかし断りの返事であったことを明確に先方に伝えます。
その際、一層の良縁に出会うきっかけになるなど
励ましの言葉をかける配慮がほしいものです。
投稿者 maeda4t : 01:17 | コメント (0)
OKの返事
お見合いが終わったら、結論とは別に
まず仲介者にお礼の電話を入れること。
お見合い後、すぐに両人が婚約の意思を固めれば、
それに越したことはありませんが、
1度の出会いでそこまでの決断はしにくいもの。
そこで双方が前向きなら2〜3回の交際をしたうえで
決めることにします。
その場合、仲介者はあまり日が経たないうちに
2人きりで会える機会を作ります。
投稿者 maeda4t : 01:15 | コメント (0)
返事は仲介者へ
どのような返事であれ、連絡は仲介者に。
当事者同士が勝手に返事を交換するのは
大きなマナー違反です。
仲介者も返事を受けたら、1日も早く先方に伝えます。
投稿者 maeda4t : 01:14 | コメント (0)
お見合いの費用
仲介者宅でのお見合いの場合、手土産程度で
いいですが、食事を供された場合は、後日相応の
お礼をしましょう。
それ以外の場所でお見合いをする場合は、
男女双方で費用を負担します。
あらかじめ予算より少し多めを仲介者に預けておいたり、
仲介者が立て替えて後日清算する場合があります。
投稿者 maeda4t : 01:13 | コメント (0)
お見合いの食事
ポイントは、食べやすいものを選ぶこと。
仲介者の家でのお見合いでは、お茶にとどめます。
お茶に和菓子、またはコーヒーにケーキなどで
十分ですが、シュークリームやミルフィーユなど
食べにくいものは避けること。
果物も、バナナやメロンは楽に食べられますが、
ブドウなどは種の処理に困ります。みかんは
食べやすいですが、晴れ着にシミを作る恐れがあります。
食事を供する場合も、寿司、サンドイッチなど
簡単に食べられるものを選びます。
これはレストランを選ぶときにもあてはまります。
投稿者 maeda4t : 01:12 | コメント (0)
美しいコーヒーの飲み方
@左手をソーサーに添え、砂糖を静かに入れる。
Aよくまぜたら、スプーンはカップの向こう側に置く。
B左側にあるカップの持ち手を、右手で手前から
右に回したうえで、カップを持ち上げて口に運ぶ。
投稿者 maeda4t : 01:12 | コメント (0)
紹介
正式には女性を男性に紹介してから、男性を女性に紹介します。
最近は形式にこだわらず、後から到着したほうを
先着側に紹介するのが一般的です。
仲介者が双方の緊張をほぐすような話題を選び、
趣味、仕事、友人などの話を引き出します。
場が和んできたら、「お若い方同士のお話もおありでしょうから」
などと付添人ともに席をはずすか、散歩をうながして
当事者2人になるチャンスを作ります。
ほどよい頃(30分後程度)に、仲介者が口を切って
お見合いを切り上げます。相手に失礼になるので
本人や付添人が言い出すことはできませんから、
仲介者がうまくタイミングを見計らうことが重要です。
投稿者 maeda4t : 01:11 | コメント (0)
席順
◆レストラン・喫茶店
上下にこだわらず女性が引き立つ席を選ぶこと。
明るすぎる席や逆行で顔が暗く見える席は避ける。
◆仲介者の家
男性側を上席にして、向かい側に女性。
仲介者はその中間に向かい合って座る。
◆料亭など
仲介者夫妻が上席に。次に男性側、末席に女性側。
◆男性側の自宅
仲介者は上席に。次に女性側、末座に男性側。
投稿者 maeda4t : 01:10 | コメント (0)
付添人
付添人には両親がなるのが一般的。
なるべく地味な服装で、本人が引き立つよう配慮します。
話をするときも本人の引き立て役に徹して
無用に褒めすぎず、絶対にけなすことなく、
本人のよいところを引き出したいものです。
本人に目配せしたり、小声でささやくのは
不愉快な印象を与えるので絶対にやめましょう。
投稿者 maeda4t : 01:09 | コメント (0)
服装とメーク
絹かウールのアンサンブルかワンピース、ツーピース。
和装なら友禅か訪問着が望ましい。
いずれにしても、お見合いの場所にあった服装を。
また、極端なミニスカートや露出過剰なドレスは
避けるべきでしょう。
髪型もふだんのスタイルを丁寧に、くらいがベスト。
メークは品のよい清潔さを心がけ、いたずらに濃い
アイシャドーやマニキュア、強い香水は避けます。
投稿者 maeda4t : 01:08 | コメント (0)
日時選び
一般にお見合いは
昼間の2時〜3時頃を選びます。
お互いにコンディションの良い姿を
見せることが大切ですから、
疲労しているときや、
女性の生理期などは避けましょう。
投稿者 maeda4t : 01:06 | コメント (0)
場所選び
お見合いの場所に決まりはありません。
強いて言えば、双方がくつろぎ打ち解けられる場所。
仲介者の自宅やホテルのロビーがよく使われますが、
2人の趣味によっては映画鑑賞や野球観戦、
展覧会鑑賞などをセッティングして、
そのあとレストランで食事という形もいいでしょう。
庭園内にある茶席などもムードがあります。
ただし、くつろぐといっても、あくまで品の良い場所に。
また当日行き違いのないように、場所と時間を確認し
念のため電話番号を知らせておきましょう。
投稿者 maeda4t : 01:05 | コメント (0)
祝辞のポイント
◆同業者の場合
商売は商売と割り切り、ともに業界や地域社会の
発展に協力する……という要領にする。
◆友人の場合
業種が異なったり、単なる知人・友人の立場の場合、
経営者本人との思い出などを自由に話す。
◆取引先
顧客や関係業者は、経営者の人柄や新店舗の利点、
業界における位置や役割などを激励する。
◆地域の関係者
その地域独特の慣習や人情を紹介する。
◆時間は短く、説教調にならないように気をつける。
忌み言葉にも十分注意が必要。
投稿者 maeda4t : 01:03 | コメント (0)
祝辞の忌み言葉
せっかくの開店祝いですから、祝辞を言う人は
忌み言葉を避ける心配りをしたいもの。
開店・開業の忌み言葉には、火事を連想させる
「火」「煙」「赤」「緋」「焼ける」「燃える」などと、
倒産や不振、閉店を連想させる
「失う」「閉じる」「枯れる」「さびる」「傾く」「倒れる」
「流れる」「つぶれる」「こわれる」「ほろびる」といった
言葉があります。
投稿者 maeda4t : 01:02 | コメント (0)
営業所の挨拶
個人店舗などでなく、銀行・会社の支店・営業所の場合、
店長の挨拶は土地の人たちへの協力要請が中心となります。主に、
・新営業所の効用や利便性
・開設までの背景
・事業・会社のPR
・今後の協力要請と、開設に際して世話になった人への感謝
を中心に挨拶を組み立てます。
当初予想される、土地不案内によるミスやトラブルを事前に詫び、
今後の営業に理解と協力を依頼することが重要です。
投稿者 maeda4t : 01:01 | コメント (0)
店主の挨拶
開店祝いでは、ふつう主催者である店主が司会者として
まず招待客に挨拶をするのが一般的です。
この挨拶は一般に
・感謝の言葉
・開店・開業までのいきさつや動機
・今後の抱負や営業方針
という順序で締めくくります。
せっかくの開店・開業ですから
「ありがとう」ばかりでなく
頼もしい前途を思わせるような挨拶にしたいもの。
ただし大風呂敷を広げている印象を与えないように
注意が必要です。
投稿者 maeda4t : 01:00 | コメント (0)
お祝い品
開店祝いに招かれたら、金一封を贈る場合もありますが、
間柄によってはお祝い品を持参する必要もあるでしょう。
以下の点に注意して、お店のムードにあったものを選びましょう。
◆実用的なものより、縁起のよいものを
「大入り」と書いた額、楠玉、花輪、鏡、招き猫など。
図柄も鯉や竜のように「のぼる」ものや、
花なら「開く」ものを心がける。
◆重宝される実用品
時計、額、木彫りの鏡、人形、花瓶など。
病院や美容院にはスリッパやタオル、
一般商店や事務所では黒板、灰皿、茶道具、
マガジンラック、傘立てなどが喜ばれるでしょう。
◆避けたいもの
ストーブや火鉢、卓上ライターなど、火気のある品はアウト。
図柄では、鳥など「落ちる」を連想するものも避ける。
◆なるべく名入れを
祝い品には、「寿」「祝開店」「●▲屋さんへ」など
店名を記した文字を入れて届けます。
披露宴が店舗であるときは、お酒類や寿司、果物などを
持参したりするのもお祝いになります。
投稿者 maeda4t : 00:59 | コメント (0)
開店祝いとは
個人商店なら多年の念願かなっての開店は
当事者にとっても関係者にとっても感動はひとしおのはず。
建物の新築落成のお祝いをかねて
開店祝いが開かれる場合もあります。
会場は開店した店舗の場合もあれば
料亭やレストランで場合もあるでしょう。
開店にあたってお世話になった人、従来のお得意先、
これからお得意になってもらいたい人、
地域的に今後お世話になる人などを招待します。
投稿者 maeda4t : 00:58 | コメント (0)
E招待者の態度
招待側は常に控えめに、しかし堂々としていること。
万が一、来賓が招待者に失礼な言動を取っても、
招待した側が憤慨等すべきではありません。
司会者が好意的に解釈して、その場を円満に
おさめる機転がほしいものです。
また、知らない者同士である参会者を紹介するのも
招待側の役割です。
招待側が挨拶をする場合は、丁寧に、
しかし長すぎないよう簡潔にまとめましょう。
投稿者 maeda4t : 00:57 | コメント (0)
D受付
受付はその催しの第1印象を決めるので
担当者は特に粗相がないようにしたいもの。
◆丁寧な応対
全員に同じ態度で丁寧に対応する。敬意と笑顔を忘れずに。
何かを聞かれたときは誠実に対応する。
◆招待客への授受
招待客に胸飾りをつける場合は女性が担当し、
前後に一礼して丁寧につけること。
ピンで留めると服地を痛める恐れがあるため
胸ポケットに挿入するタイプがベター。
記念品を渡す場合は、あくまで丁寧に両手で渡す。
◆個別の挨拶
必要に応じて部課長が到着した招待客に挨拶する。
主賓や来賓には、招待側のトップが応対する。
◆案内・誘導
なるべく女性を選び、親切に誘導・案内する。
投稿者 maeda4t : 00:57 | コメント (0)
C会場の準備
◆席順を決める
角テーブルの場合、正面中央が主賓で
左右に行くに従い席次が下がる。
円卓の場合も、主賓のテーブルに近いのが上席。
◆照明・音響のチェック
最初に決めた催しの性格に合わせて照明の明るさ、色を決める。
音響も事前にチェックを。
◆安全対策
とくに年配者が多い催しでは、フロアが滑りすぎないかといった
気遣いも重要。非常口を確認し、非常時の誘導方法、誘導係を
決めておく。急病者への対応も考えておくこと。
投稿者 maeda4t : 00:56 | コメント (0)
B招待状の準備
招待者の数が決まったら、名簿を作成して案内状を発送します。
名簿を作成するときはいくつか注意が必要で。
◆正式な表記を使う
人名や会社名では、「沢」ではなく「澤」、「浜」ではなく「濱」など
間違えるのは大変失礼になるので、十分な注意が必要です。
◆名称変更に注意する
最近は会社や部署の合併、名称変更が多いので
これもチェックが必要。市町村の合併も多くなっていますので
住所の確認も怠ってはいけません。
◆招待し忘れ、重複招待は厳禁
これも大変失礼になるので、宛名書き・発送の前に
リストを良く見直して十分注意しましょう。
案内状は印刷に出すのが一般的ですが、
印刷があがらないうちでも、封筒の宛名書きは済ませること。
宛名は楷書で、濃い墨を使った毛筆書きが理想。
弔事は薄墨を使います。
当日の2週間前までに相手に到着するよう発送します。
投稿者 maeda4t : 00:55 | コメント (0)
B業者を使う
冠婚葬祭にしろ、会社の行事にしろ、
ある程度の規模の催し物なら
準備・設営・進行の一切を手配してくれる業者があります。
こうした業者を使うほうが時間的にも資金的にも
効率であることは多いので、
利用を前向きに考えてよいでしょう。
ただし、業者に委託すると、依頼した側のイメージとは
異なる催しになってしまうことがあります。
これを防ぐために、催し物のどういう部分を委託し
どこの部分は自分たちで決定・実施するかを明確にし、
業者とは定期的に細かく打ち合わせしましょう。
業者との打ち合わせは、コストが予想以上に
膨らまないようにするという意味でも重要です。
投稿者 maeda4t : 00:54 | コメント (0)
A日時を決める
会社の創立記念式や長寿祝いは、
創立記念日は誕生日の前後でもOK。
法要や追悼会の場合は、命日の前なら大丈夫。
つまり必ずしも当日である必要はありません。
そこで候補日をいくつか選び、会場や招待客の都合で
最終的な日時を決定します。
11月は結婚式、叙勲祝賀、社長就任披露が
よく行われるので、早めの予約が必要。
結婚式のない仏滅の日は予約を入れやすいですが
催しの性格上適さない場合や、会社の経営者が
気にする場合もありますので、あらかじめ確認しましょう。
早めの手配という点では、送迎用バスの手配なども
春秋の行楽シーズンと重なると難しくなる場合があります。
早めに手配が必要なことをリストアップしておくことは
催しを成功させる上で重要です。
投稿者 maeda4t : 00:54 | コメント (0)
@概要を決める
まず第1にその催しの性格を考えること。
冠婚葬祭なのか、新社長のお披露目会なのか、
親戚などの内輪の集まりなのか、
会社や団体が開く大規模な宴会なのか――。
催しの性格をはっきりさせたら、
催し全体を通じてその趣旨を一貫させる計画を練ること。
「会社創立50周年」のような重要行事は
1年前から準備委員会を設けることもあります。
次は規模と予算を決めます。
これによって会場や招待客の数など
催しの具体的な形がみえてきます。
投稿者 maeda4t : 00:53 | コメント (0)
落成式の挨拶
社屋・工場の落成・竣工は事業発展の重要なステップ。
これを機に事業計画を示して協力を仰いだり
従業員の奮起を促すのも大切ですから
挨拶には次のような要素を盛り込みます。
・工事の目的と経過
・関係者にとっての効用
・建物の特徴、設計上の工夫など
・工事関係者への感謝、工事中に不便をかけたことへのお詫び
・今後の支援要請
投稿者 maeda4t : 00:45 | コメント (0)
落成・竣工式の進め方
一般的な段取りは、
・経過報告(建設委員長から建設計画、着工から落成までの経過を報告)
・主催者挨拶(社長や工場長)
・来賓祝辞(お得意様、地元代表など)
・功労者表彰(建設業者など)
・謝辞(表彰された者の代表)
・新築建物の見学(特徴の説明)
・乾杯
・祝宴
となります。
新築建造物の関係資料を配布したり、
記録ビデオを上映するのもおもしろいでしょう。
ご祝儀として、有志が謡曲の「高砂」「鶴亀」「羽衣」を
歌うのが慣例となっている地方もあります。
上棟式、起工式のようにお祓いをしてもらう場合もあります。
投稿者 maeda4t : 00:44 | コメント (0)
落成・竣工式の準備
式はふつうパーティ形式で行われます。
招待者リストを作成し、当日の2週間前までに
招待状が届くように発送します。記念品引換券、
返信用葉書などを同封します。
当日、記念品は受付に用意して、途中で帰る人にも
きちんと渡せる態勢を整えます。
また記念撮影の手配や駐車場の手配も忘れずに。
投稿者 maeda4t : 00:43 | コメント (0)
新築祝いの段取り
住宅の新築祝いでは、招待客に家の中を案内した後
祝宴に入ります。
まず主人側が新築の喜びと感謝を述べ、
招待客の代表がお祝いの言葉を述べます。
投稿者 maeda4t : 00:42 | コメント (0)
新築祝いに招待されたら
新築祝いの招待を受けたら、前日までにお祝いの品を贈ります。
一般的なのは、帽子掛け、傘立て、のれん、壁鏡、観葉植物、
庭木など。ただし、相手の趣味をよく考えて。
ストーブ、ライター、火鉢など火を連想させるものはタブーです。
当日は、勝手にいろいろな部屋や窓を開けるのは
エチケット違反。よいと思った部分は十分に褒め、
鬼門や方角が悪いと気づいても口には出さない
配慮が必要です。火、焼ける、燃える、倒れる、
壊れるなどの忌み言葉も口にしないように注意します。
投稿者 maeda4t : 00:41 | コメント (0)
新築祝いへの招待
一般住宅の新築祝いは、家をみてもらうのが目的。
土曜日の午後など、なるべく昼間の明るいうちに
親戚や友人を自宅に招待します。
招待の際には、下車駅や目印になる建物、
電話番号をはっきり知らせること。
建築関係では、設計士を招待することはありますが、
大工、とび職、左官などは招かないのが一般的です。
あまり親しくない人を招くのは、
新築祝いを要求する印象を与えるので控えます。
投稿者 maeda4t : 00:41 | コメント (0)
落成・竣工祝い
新築祝いより規模が大きいものをいいます。
学校や橋梁などの公共建築物や、
会社の社屋や工場などがあるでしょう。
大きな建物では着工前に地鎮祭をしますが、
これを起工式、着工式として行う場合もあります。
さらに基礎工事が終わり、骨組みができあたったところで上棟式、
建物が完成したとき落成式または竣工式をします。
招待客が参列する式典をする場合もあれば、
記念品やお菓子を関係者に配るだけで済ませる場合もあります。
投稿者 maeda4t : 00:40 | コメント (0)
新築祝い
一般の住宅や個人商店の新築が完成したとき
親戚、知人、得意先、取引先を招いて催します。
ふつうは新築された家や商店で開きます。
商店では景気づけのために多数の人を招いて
盛大にやることもあります。
投稿者 maeda4t : 00:39 | コメント (0)
上棟式
一般住宅の「建て前」の儀式で、棟上げのときに
その建物に災いが起きないよう祈る儀式。
現場の工事期間のけじめ的性格があるので
これを省略する現場はあまりありません。
神官は呼ばず、棟梁またはとび職が棟木にのぼって
御幣を立て、神酒を注ぎます。
最後に施工主が建築業者に感謝と激励の挨拶を、
建築業者が施工主に今後の努力を約束する挨拶をします。
大工、とび職、左官にお祝儀を用意しますが、
棟梁と相談して、棟梁に一括してわたし、
それぞれ分けてもらうほうがいいでしょう。
投稿者 maeda4t : 00:38 | コメント (0)
地鎮祭の段取り
全部で1〜1時間半程度かかるでしょう。
・一同着席
・神官着席
・修祓の儀
・降神の儀
・献餞の儀
・祝詞奉上(写真に収めるのが一般的)
・切麻撒米(起工式のときは鍬入れ)
・玉串奉奠(社長→建築業者代表→役員→建築関係者代表→社員代表の順)
・撤餞の儀
・昇神の儀
・神官退出
・一同退場
投稿者 maeda4t : 00:37 | コメント (0)
地鎮祭の準備
来賓、役員用には胸章を用意します。
神官への謝礼、建築業者へのお祝儀、
竹、砂、榊も準備を忘れずに。
神前の供物は神官に頼むほうが無難です。
神官への謝礼は紅白の水引をかけて、表書きは「神餞料」に。
会場には椅子を並べ、玉串奉奠の順に椅子の
背に名札をつけます。
投稿者 maeda4t : 00:36 | コメント (0)
地鎮祭
地鎮祭とは、建物や橋梁、道路などの工事着工前に
敷地を清めて、無事完成を祈願する儀式です。
施工主が神官に依頼して行いますが、
建設業者がすべて手配してくれる場合もあります。
地鎮祭は施工主、建設業者、土地の有力者などの
少人数が参加して行われます。
投稿者 maeda4t : 00:35 | コメント (0)
追悼会を成功させるポイント
・遺族と十分に連絡を取り、その意向も聞くこと
・会費制の場合、担当者を決めてきちんと管理すること
・司会者がはしゃぎすぎないこと
・故人の略歴や業績をプログラムの随所随所に絡ませること
・黙祷や故人の映像などを盛り込むこと
投稿者 maeda4t : 00:33 | コメント (0)
追悼会の司会
司会は故人と関係の深かった人で、
交友関係や業績を熟知している人でなければなりません。
ただし、あくまで亡くなった人を偲ぶわけですから
参会者が遺族をさしおいて、
内輪だけで盛り上がるような
流れにならないよう注意が必要です。
投稿者 maeda4t : 00:32 | コメント (0)
追悼会とは
追悼会は、会社や協会、芸術グループなどで
功績のあった故人を偲んで催されます。
いずれも故人の在りし日を偲び、
その人格や仕事ぶりを追慕する集まりですから
故人の関わった作品やプロジェクトを具体的に展示するなどして
故人のイメージをよみがえらせる演出をします。
投稿者 maeda4t : 00:31 | コメント (0)
法要での遺族への挨拶
遺族に対して、法要に招かれたことへの
感謝の言葉を述べます。
また、その後の遺族の消息や遺児の成長ぶりを
たずねるのが礼儀です。
投稿者 maeda4t : 00:31 | コメント (0)
法要の供物
仏式の場合は線香など霊前への供物を持参しますが
同じ品ばかり集まることも考えて「御花料」「御供物料」
「御霊前」として現金を包むほうがいい場合もあります。
とくに自宅以外の場所での法要では
現金のほうが扱いやすいでしょう。
投稿者 maeda4t : 00:30 | コメント (0)
法要の出席者の服装
年回法要に出席するときは、略式喪服または準喪服で。
年回の数が重なるにつれて、だんだん略式になります。
男性は黒かグレーなどの地味な色のスーツを、
女性は和服なら黒の一つ紋の羽織程度で
色無地の地味な色を選びます。
投稿者 maeda4t : 00:29 | コメント (0)
年回法要での遺族の挨拶
親戚以外に故人の友人や知人を招いて法要を営む場合は、
法要というより法会(ほうえ)となりますので、
遺族代表による挨拶があったほうがいいでしょう。
内輪の集まりでは改まった挨拶は不要です。
参列への感謝の言葉くらいでいいでしょう。
投稿者 maeda4t : 00:28 | コメント (0)
式年祭の営み方
神式では自宅に神官を招き、
お祓いと祭文を奏上してもらいます。
神官には「神饌料」を包み、
必要に応じて「御車代」と「御膳料」を
用意します。
投稿者 maeda4t : 00:27 | コメント (0)
年回法要の営み方
仏式の年回法要は自宅または寺、墓前で行います。
自宅では仏壇に故人の写真を飾り、
花や供物を供えます。寺から僧侶を招き、
遺族、親戚、招待客の順に焼香します。
僧侶には「御布施」を包み、食事を出す場合は
ほかに「御車代」を、食事を出さない場合は
「御膳料」を包みます。
投稿者 maeda4t : 00:26 | コメント (0)
式年祭(神式)
1年後の命日(帰幽の日)を1年祭を行い、
以後2年祭、3年祭、5年祭り、10年祭、20年祭、
30年祭、40年祭、50年祭を行います。
投稿者 maeda4t : 00:25 | コメント (0)
年回法要(仏式)
仏式では毎年の命日のなかでも、
一定の年に「年回」として特別大きな法要をします。
・1年目=一周忌
・2年目=三回忌
・6年目=七回忌
・12年目=十三回忌
・22年目=二十三回忌
・32年目=三十三回忌
以後五十回忌と百回忌もありますが、
通常三十三回忌で終わりとなります。
投稿者 maeda4t : 00:24 | コメント (0)
忌日法要の服装
忌日法要では、遺族も正式な喪服をつける必要はなく
略式喪服または準喪服として地味な平服でよいでしょう。
投稿者 maeda4t : 00:24 | コメント (0)
忌日法要のお礼
僧侶へのお礼は、「御布施」または「御経料」と
表書きした半紙に包んで当日渡します。
そのほか「御塔婆料」を用意すると、
僧侶が御塔婆を書いてくれます。
この金額は僧侶に尋ねます。
投稿者 maeda4t : 00:23 | コメント (0)
忌日法要の料理
忌日法要に出す料理は、
昔は精進料理と決まっていましたが、
いまは特にこだわりはないようです。
忌明けまで何度も法要があるわけですから
幕の内、寿司、サンドイッチなどの軽食でもいいでしょう。
投稿者 maeda4t : 00:22 | コメント (0)
忌日法要の場所
仏式の忌日法要は、自宅に僧侶を招く場合と
菩提寺に遺族・親族が集まる場合があります。
菩提寺で営む場合は、墓参りをした後、料亭などで
出席者をもてなすことが多いようです。
投稿者 maeda4t : 00:22 | コメント (0)
キリスト教の記念式
プロテスタントでは、死後1カ月目の召天記念日に
牧師・親戚・知人を招いて礼拝を行い、
茶菓とともに故人の思い出話などをします。
カトリックでは死後3日目、7日目、30日目に
追悼ミサを教会で行い、ミサ終了後、親戚や知人を
別室または自宅に招き故人を追悼します。
またキリスト教では、仏式や神式のように年回や
式年の定めはなく、毎年召天記念日に祈祷を守ります。
投稿者 maeda4t : 00:21 | コメント (0)
神式の斎日
神式では死後10日ごとに十日祭、二十日祭、
四十日祭、五十日祭を行います。
五十日祭以外は省かれることが多く、
五十日祭をもって忌明けとないrます。
五十日祭は神官、親戚を招き神事を行い
翌日に「清祓の儀」として神棚の白紙を取り除き
故人の霊を祖先の霊に合祀します。
百日祭も五十日祭と同じく手厚く行い、
毎月帰幽の日(月命日)に遺族は忌日祭として
拝礼します。
投稿者 maeda4t : 00:20 | コメント (0)
仏式の忌日法要
仏式では死後(亡くなった日を含める)49日まで
7日ごとに法要を営み故人の冥福を祈ります。
7日目を初七日(しょなのか)といい、僧侶を招き
遺族・近親者などが集まって読経のあと
食事などをします。
その後は、二七日(ふたなのか)=14日目、
三七日(みなのか)=21日目……となり、
ふつう五七日(いつなのか)=35日目と
七七日(しちしちにち)=49日目に
僧侶と親戚を招いて法要を営みます。
49日で忌明けとなり、その後は100日目に
百か日(ひゃくかにち)の法要を営むほか
月命日に仏前に生花や供物を供えます。
投稿者 maeda4t : 00:19 | コメント (0)
神式の忌服期間
忌とは死者のけがれが身にあること、
服とは喪服を身に着けている期間のこと。
神式ではかつて、
・父母…忌50日、服13カ月
・夫…忌30日、服13カ月
・妻…忌20日、服90日
・子…忌20日、服90日
・兄弟姉妹…忌20日、服90日
・祖父母…忌30日、服50日
と定められていました。
最近では、49日の忌明けまでを忌の期間、
服の期間は1年間とするのが一般的です。
ただし服の期間も喪服を着用し続けるのではなく
正月行事などをしないという程度です。
投稿者 maeda4t : 00:18 | コメント (0)
服喪期間
近親者に不幸があった場合、
親族は故人との間柄にしたがって
一定期間喪に服します。
この期間は、結婚式や賀寿などの祝いの席への参列、
神社への参拝、年賀の挨拶、新年の飾りなどを控えます。
一般に家族に不幸があったときは1年間を服喪期間として、
その期間は慶祝事を控えます。
投稿者 maeda4t : 00:17 | コメント (0)
香典返し
従来は「半返し」といってもらった金額の
半分くらいを返すのがしきたりでした。
最近は、特にこうしたしきたりにこだわらず
その程度の金額の品物を送る場合多くなっています。
品物としてはタオル、緑茶、菓子、陶器などが
無難でしょう。これらの品に黒白か銀の水引きをかけ、
「志」と表書きをして持参または郵送します。
送る時期は、仏式では五七日忌(35日)か七七日忌(49日)、
神式では30日祭か50日祭、
キリスト教では1カ月後の召天記念日の頃にします。
投稿者 maeda4t : 00:17 | コメント (0)
形見分け
故人の愛用品を、故人の遺志をくみながら
ごく親しい間柄の人で分けます。
仏式では二七日忌(35日)か、七七日忌(49日)
神式では50日祭、
キリスト教では1カ月後の召天記念日の頃に行います。
贈る場合は水引きをかけたりせず、
相手に品物を見せたうえで差し上げます。
投稿者 maeda4t : 00:16 | コメント (0)
遺品の整理
メモ、日記、手帳などは後日なにかの証拠となる
こともあるので一応保存します。
勤務先、学校へも行って、机、ロッカーなど
整理して遺品を持ち帰ります。
投稿者 maeda4t : 00:15 | コメント (0)
医療費の支払い
葬儀の慌しさで忘れがちになります。
死亡診断書をもらうとき、または葬儀の直後に
支払いを済ませましょう。
投稿者 maeda4t : 00:14 | コメント (0)
葬儀社への支払い
葬儀の2〜3日後に請求書が届きます。
明細をよくチェックしたうえで支払います。
とくに世話になったと感じる場合は、
別に心づけを包むのもよいでしょう。
投稿者 maeda4t : 00:14 | コメント (0)
手伝いの人へのお礼
葬儀の夜に、世話役や手伝ってくれた人たちに
食事をふるまいお礼とします。
形見の品はごく親しい人以外は失礼にあたります。
また葬儀後、喪主は早めに世話役から
会葬者名簿、供物、香典の記録、弔辞、弔電
会計の精算と領収書などを受け取り、
立替金がある場合はすぐに返済します。
投稿者 maeda4t : 00:13 | コメント (0)
寺社・教会への謝礼
僧侶、神職、牧師などへのお礼は、
なるべく葬儀当日または直後にします。
お寺、神社、教会に金額の決まりがある場合も多いので、
関係者に聞いてそれに従った金額を納めます。
志のときには葬儀社、町会の世話人などに相談して
妥当な金額を決めます。
仏式の場合は「御経料」「御布施」、
神式の場合は「神饌料」「御礼」、
キリスト教の場合は「御花料」で
牧師個人には「お礼」とします。
投稿者 maeda4t : 00:12 | コメント (0)
葬儀後の挨拶回り
葬儀から1〜2日以内に、故人が生前とくに
世話になった人、葬儀で世話になった人、
町会などの世話役に遺族がお礼に出向くのが
礼儀です。
というのも、葬儀の際には十分にお礼を
述べる機会もないからです。
忌明けになったら改めて御礼の挨拶をしたり
香典返しを別にするので、基本的に手土産は不要です。
投稿者 maeda4t : 00:11 | コメント (0)
礼状を送る
一般の会葬者には、葬儀の帰りに礼状または
テレホンカードなどを渡すのが通例となっています。
礼状は黒枠の葉書に会葬のお礼を記し、
喪主、親戚代表、友人代表、葬儀委員長
などの名を連ねたものです。
丁寧にしたいときは、あとから封書で郵送します。
投稿者 maeda4t : 00:09 | コメント (0)
告別式に参列できないとき
お通夜には行ける場合は、お通夜で御霊前に
焼香した後、遺族に「やむを得ない事情で、
告別式には伺えません。失礼をお許しください」と
断っておきます。
投稿者 maeda4t : 00:08 | コメント (0)
弔辞を読むとき
弔辞は奉書紙に墨で書き、やはり奉書紙の表紙で包み
「弔辞」と表書きをして内ポケットに入れておきます。
司式者の指名を受けたら進み出て、
霊前に深く一礼した後、弔辞(覚書)を表紙から取り出して
はっきりと読みます。最後に自分の名前を読むときは
一段声を落とすこと。
読み終わったら覚書を表紙のなかに戻して
霊前のほうに向けて捧げ置きます。
投稿者 maeda4t : 00:07 | コメント (0)
出棺の見送り
告別式後に出棺があると知っている場合は、
なるべく見送ってあげましょう。
出棺のときは頭を下げ、冥福を祈りつつ贈ります。
真冬であったり大雨でないかぎり、コートは脱ぎましょう。
投稿者 maeda4t : 00:07 | コメント (0)
葬儀・告別式の作法
遺族が近くにいればお悔やみを述べますが、
混雑しているなか、わざわざ近くへ行くことはありません。
久しぶりの知人に会ったりしても
談笑などせず、厳粛な態度で式に臨みます。
投稿者 maeda4t : 00:05 | コメント (0)
参列する時間
葬儀に遅刻は禁物。
読経・弔辞の朗読中に着席するようなことは避けます。
香典を出していない場合は、受付で差し出します。
すでに届けてあるときは、名刺を出すか
会葬者記帳簿に署名します。
投稿者 maeda4t : 00:03 | コメント (0)
通夜弔問の方法
まず遺族にお悔やみの挨拶をします。
祭壇がある場合は、霊前で焼香して合掌・拝礼し、
もう一度遺族に一礼します。
通夜では故人を偲ぶ話をするのはいいですが、
その他の雑談などはしません。
まちがっても大声や笑い声はたてないようにしましょう。
投稿者 maeda4t : 00:03 | コメント (0)
出席する時間
最近の御通夜は午後6時頃から10時頃まで。
読経・焼香の行われている早い時間に出席して
長居をせずに退席します。
投稿者 maeda4t : 00:02 | コメント (0)
出席者の心得
御通夜に出席するかどうかは、
故人とどのくらい親しかったかで決めます。
住宅事情もありますので、先方に聞いたうえで
遠慮したほうがいい場合もあります
「最後のお別れを」と頼まれたら
万事繰り合わせて出席したいものです。
投稿者 maeda4t : 00:01 | コメント (0)
2005年05月22日
香典を郵送する場合
やむをえず香典を持参できなかった場合は
弔文とともに香典袋ごと現金書留で送ります。
投稿者 maeda4t : 23:58 | コメント (0)
香典の表書き
香典袋は文房具店などで売っています。
表書きは「御霊前」「御香料」などと印刷してあり
黒白または銀の水引きがかかっています。
「御霊前」はどの宗教でも大丈夫ですが、
「玉串料」「御榊料」「神饌料」は神式、
「御花料」はキリスト教での慣例です。
自分の名前は水引きの下に、
なるべくフルネームで書きます。
薄い墨で毛筆で書くのが理想的ですが、
普通のペン書きでも大丈夫です。
投稿者 maeda4t : 23:57 | コメント (0)
香典の基本
香典は花や供物お代わりに現金を包むもの。
金額は故人との親しさや社会的地位、
故人の家庭での立場(大黒柱か子どもか、など)
に基づき決めます。
香典はなるべく共同では包みません。
職場で少しずつ出し合う場合は、
表書きは「販売課一同」などとします。
投稿者 maeda4t : 23:56 | コメント (0)
お悔やみで避けること
「返す返すも」「くれぐれも」といった重ね言葉は
忌み言葉とされていますから使わないように。
また、亡くなったときの病状や事故の状況を
根掘り葉掘り聞くのは失礼です。
一方、天寿をまっとうしてなくなられた場合は
大往生だと湿っぽくないことがあります。
こうした事情もよくわきまえて臨みます。
投稿者 maeda4t : 23:55 | コメント (0)
故人との対面
ごく親しい人で、遺族に「会ってあげてください」と
言われたら、「ではひと目」と故人に対面します。
遺体から50センチほどのところに座り
両手を床について頭を下げ、
遺族が白布をあごのほうから上げてくれたら
目礼したうえで、深く一礼します。
投稿者 maeda4t : 23:54 | コメント (0)
お悔やみの挨拶の基本
お悔やみを言う相手は喪主または遺族。
ただし取り込み中の場合で、
近親者が応対に出たときは、
その人にお悔やみを述べても構いません。
すでに祭壇がととのっているときは
焼香してから遺族にお悔やみを述べて、
なるべく早く辞去します。
お悔やみの言葉は少なめにし、
余計なことは口にしないようにします。
投稿者 maeda4t : 23:53 | コメント (0)
あとで不幸を知ったとき
事情があって告別式の後に不幸を知った場合
すぐに伺った知らなかった事情を述べ
失礼を詫びます。
そして遺骨に拝礼して、香典や供物を供えます。
埋骨後の場合は、仏壇や神棚を拝ませてもらい
近くなら墓参りをします。
それほど親しくない場合には、
遺族とあったときに丁寧にお悔やみを言い、
告別式に参列できなかった失礼を詫びます。
投稿者 maeda4t : 23:37 | コメント (0)
遠方の近親者が亡くなったとき
ごく親しい親戚の場合、すぐに駆けつけますが
電話で遺族に具体的な到着時間などを
伝えておきましょう。
どうしても行けないときは、
まず弔電を打ち、別にお悔やみと
行けないお詫びの手紙を早めに出します。
投稿者 maeda4t : 23:36 | コメント (0)
近所の人が亡くなったら
親しい付き合いがある場合は、近親者の場合と同じく
すぐに駆けつけて遺族にお悔やみを述べ、
手伝いを申し出ます。
それほど親しくない場合は、
玄関先でお悔やみの言葉を述べ
あとは告別式に参列します。
香典も生前の付き合いの程度によって決めます。
香典をもたずに焼香だけ行く場合、
出棺を門前で見送るだけという場合もあります。
投稿者 maeda4t : 23:34 | コメント (0)
友人が亡くなったら
日ごろ、とくに親交のあった知人、友人、仕事の同僚、
上司に不幸があった場合、通知がなくても
とりあえずかけつけて弔い、遺族にお悔やみを述べて
手伝いを申し出ます。
挨拶をする程度の付き合いなら、通夜、告別式に
参列する程度でよいでしょう。
目安は通知の方法。
電話、電報で知らせを受けたときは
祭壇の準備などができた頃を見計らって
なるべく地味な服装でお悔やみに訪れます。
葬儀の日時を記した通知を受け取ったときは
告別式に参列します。
既婚の男性が亡くなった場合で、
女性が弔問に訪れるときは、故人とのつながりを
故人の奥様にきちんと伝えるのも心遣いの一つです。
投稿者 maeda4t : 23:32 | コメント (0)
近親者が亡くなったら
近親者の場合は、危篤の知らせを受けた時点で
病院なり自宅なりに一刻も早く駆けつけます。
服装も華美なものでなければかまいません。
まず故人に挨拶をして、遺族にお悔やみを述べたら、
「なにかお手伝いしましょうか」とさりげなく
申し出ます。遺族もまだ別のことを考えられる
ときではありませんから、「●●をお手伝い
いたしましょうか」と具体的に聞くのがいいかも
しれません。
投稿者 maeda4t : 23:30 | コメント (0)
2005年05月20日
献花の方法
キリスト教の葬儀や無宗教葬では、
焼香や玉串奉奠の代わりに
ユリ、カーネーションなど
茎の長い白い花を霊前に捧げます。
・係りのところで花を受け取る(花が右手にくるように)
・霊前に進み出て一礼
・花が手前、茎が霊前に向くように献花台に捧げる
・3歩そのままあとずさり
・キリスト教では手を組み黙祷
・牧師、遺族に一礼して自席に戻る
投稿者 maeda4t : 15:57 | コメント (0)
玉串奉奠の方法
神式では玉串奉奠が焼香に代わるものです。
また玉串は、榊の小枝にシデをつけたもの。
奉奠の順番は、神官、喪主、遺族、親戚、友人、一般会葬者。
やり方は以下のとおり。
・神官の前に進み出る
・左の手の平に葉先をのせ、右手をかぶせるように
枝のほうを軽くつかんで受け取り、神官に一礼。
・玉串を胸の高さに捧げながら、玉串案の2〜3歩の
ところまで進む
・玉串を軽くいただき、持ち手を変えて葉のほうを手前に、
枝が向こうになるようにして玉串案に供える
・二礼、二拍手(音は立てない)
・さらに一礼。前向きのまま2歩下がる。
・向きを変える神官に一礼。遺族に一礼。自席に戻る。
投稿者 maeda4t : 15:56 | コメント (0)
抹香の方法
・喪主・遺族に向かって一礼
・祭壇前の座布団に座り姿勢をただし、位牌と写真を見て
一礼して合掌(数珠があれば左手にかける)
・右手の親指・中指・人差し指の3本の先で抹香をつまみ、
目のあたりまでおしいただいてから香炉の火の上に落とす
・同じ動作を1〜2回繰り返す(しなくてもいい)
・位牌・写真を拝して別れを告げる
・座布団から斜め後ろにすべるにようにおりて遺族に一礼
・そのまま少し下がってから向きを変え、自席に戻る
投稿者 maeda4t : 15:56 | コメント (0)
線香のあげかた
・喪主・遺族に向かって一礼
・祭壇前の座布団に座り姿勢をただし、位牌と写真を見て
一礼して合掌(数珠があれば左手にかける)
・右手で線香を1本取り、ろうそくの日を移す
・炎が出たら左手で仰いで消す(吹き消すのは絶対だめ)。
・静かに香炉の中央に立てる
・再び合掌(鈴が置いてあってもごくかすかに打つか、
打つしぐさにとどめる)
投稿者 maeda4t : 15:55 | コメント (0)
焼香
仏式では香をたくのは主要行事です。
通夜では線香を立て、
葬儀・告別式の場合には抹香をたく
ことが多いのですが、
必ずしも常にそうではありません。
焼香の順序は、僧侶、喪主、遺族、近親者と
故人と血のつながりの濃い順となっています。
前の人が焼香にかかったら自席を立って
焼香が途切れないようにします。
投稿者 maeda4t : 15:54 | コメント (0)
通夜の僧侶へのお礼
お通夜の読経に招いた僧侶が
袈裟や衣を着替える
別室を用意することも大切です。
読経の後、喪主・遺族は
なまぐさを避けた酒の肴を供して、
お礼を言います。
僧侶への謝礼は、現金を半紙に包み、
水引きはかけずに「志」「御布施」「御経料」などの
表書きをして差し出します。
遠方から来てもらったときは、「お車代」を、
酒肴を出さなかったときは「御膳料」を添えます。
葬儀、告別式にも来ていただくときは、
告別式後にまとめて差し上げてもいいでしょう。
投稿者 maeda4t : 15:53 | コメント (0)
香典の保管
香典帳に記録した現金は金庫に入れ、
会計係が責任をもって保管します。
弔問客の出入りが多く混雑しやすいので、
現金の保管にはとくに厳重な注意が必要です。
投稿者 maeda4t : 15:52 | コメント (0)
香典のお供え
弔問客からの香典や供物は、
世話人の受付係、会計係が現金を取り出して
香典帳に氏名・住所・金額を記帳し、
霊前へは袋だけをあげます。
とくに供物は直接祭壇にあげる人が多いので、
受付係は記録漏れのないよう注意します。
投稿者 maeda4t : 15:51 | コメント (0)
香典をわたすとき
香典は、「このたびは、まことにご愁傷さまでございます」と
述べ、受付か遺族に差し出します。
受け取る側は、「ありがとうございます」とは言わず、
「恐れ入ります」「ご心配をいただきまして」と述べて、
丁寧に受け取ります。
投稿者 maeda4t : 15:51 | コメント (0)
お悔やみの言葉
遺族に簡単に自己紹介して、
「ご心中お察し申し上げます」など、
ことば少なのほうがよいとされます。
「返すがえすも」「くれぐれも」といった
同じ言葉を繰り返すのは
忌み言葉とされ禁止!
投稿者 maeda4t : 15:50 | コメント (0)
通夜の服装
・喪主…必ず喪服を。遺族、近親者も喪服か、地味で
あらたまった服装をします。アクセサリーはしません。
・男性弔問客…ダークスーツに黒またはねずみ色のネクタイ。
和服の場合無地に羽織袴をつけます。
・女性弔問客…黒かねずみ色のスーツか、長袖の地味な
ワンピースを着ます。和服なら紋付の無地の着物。
半襟は白か水色で、黒紋つきの羽織を着る場合もあります。
投稿者 maeda4t : 15:50 | コメント (0)
キリスト教式の通夜
・プロテスタント…お通夜は前夜祭と呼ばれ、
牧師が祈祷、説教を行い一同で讃美歌を合唱します。
・カトリック…神父を中心に聖歌を歌い、説教の後、故人を
偲ぶ思い出話をします。
投稿者 maeda4t : 15:49 | コメント (0)
神式の通夜
棺の前を飾り、神官を招いて祭詞を奏上し、
誄を奏してから玉串を奉奠して拝礼します。
玉串奉奠は仏式では焼香にあたるもので、
一般参会者も神前に進み出て
玉串を捧げて拝礼します。
投稿者 maeda4t : 15:48 | コメント (0)
通夜を終わる挨拶
酒食をひととおりすすめ、
故人を偲ぶ思い出話を聞き、
適当な時間になったら
喪主が通夜を終わる挨拶をします。
弔問客が帰るときは、
遺族は部屋で挨拶するだけで
玄関まで見送らないしきたりとなっています。
投稿者 maeda4t : 15:47 | コメント (0)
通夜の食事
地方では、喪家で手伝いの人がご馳走を作りますが、
都会では店屋物や仕出し屋に頼む場合が多いようです。
(喪家で酒食の用意をするのを忌む地方もあるので要注意)
以前は仏への供養としてふんだんに酒食を振舞いましたが
最近は寿司やサンドイッチ、お酒も客に一通り行き渡る
くらいで十分です。
僧侶への接待はなるべく別室で。
投稿者 maeda4t : 15:46 | コメント (0)
弔問客の接待
喪主・遺族はお悔やみの挨拶を受ければよく、
接待は世話人の女性に任せます。
茶菓を出さなくてもマナー違反では
ありません。
投稿者 maeda4t : 15:46 | コメント (0)
読経と焼香
仏式では、定刻になると僧侶が
祭壇の前で読経を始めます。
読経の後、僧侶が焼香した後に喪主、遺族、近親者、
参会者の順に1人ずつ祭壇に進み焼香します。
人数が多いときは、焼香台がまわってきて参会者は
座った場所で焼香します。
投稿者 maeda4t : 15:45 | コメント (0)
通夜の準備
出入り口の通路を明るくし、
玄関の戸はあけておきます。
祭壇のある部屋はできるだけ空間を広くし、
喪主・遺族は祭壇の右手で弔問に応えます。
席順は遺族以外、とくに決まりはありません。
投稿者 maeda4t : 15:44 | コメント (0)
通夜の進め方
・内通夜…永眠した日の夜に遺体を守り、遺族や親戚だけで
別れを惜しむ
・本通夜…故人と親交のあった人たちが集まり、故人との
別れを惜しみ、生前を偲ぶもの
葬儀を急ぐ場合は本通夜だけのこともあります。
仏式では、僧侶の読経で故人の冥福を祈った後、
僧侶や弔問者と酒食を振舞うのが慣習です。
以前は夜を徹して行われましたが、
最近は午後6時頃から9時〜10時に
切り上げる「半通夜」が一般的です。
投稿者 maeda4t : 15:43 | コメント (0)
祭壇のつくり方
納棺後、葬儀社が祭壇を設置します。
祭壇は3〜7段まであり、
6畳の部屋なら3〜4段となります。
仏式では、棺を金襴の布で包み、
棺の前には故人の白黒写真を
額に入れて黒リボンをかけて置き、
その前に位牌を置き、
香炉、燭台、花立、供物を供えます。
投稿者 maeda4t : 15:42 | コメント (0)
神式・キリスト教式の納棺
神式…神官が納棺の儀という祭事を行うのが正式ですが
ふつうは遺族だけで納棺します。
キリスト教式…遺族・親戚が遺体を囲み、神父(牧師)が
枕元で祈祷・聖書朗読し、讃美歌を合唱し、
納棺の言葉を述べたのち納棺します。
棺は黒い布で多い、棺台に安置して祭壇を飾りますが
棺の上に白い花で十字架を飾る場合もあります。
投稿者 maeda4t : 15:41 | コメント (0)
納棺
ふつう遺体を安置した夜または翌朝に行います。
最近は室内の温度が高いので、
なるべく早く納棺して、ドライアイスを棺に入れて
遺体を保存しやすくします。
棺の底に白布か薄い布団を敷き、
遺体はそのままの衣服で
形式的に経かたびらをかけ、
葬儀社が用意した小道具と
一緒に棺に納めます。
故人が生前愛用していた身辺の品、
季節の花を一緒に入れます。
投稿者 maeda4t : 15:41 | コメント (0)
枕づとめと戒名
遺体の処置、枕かざり、自宅の準備ができたら、
僧侶を呼び近親者だけで「枕経」をあげてもらいます。
この「枕づとめ」が終わると戒名が与えられます。
宗派によって与えられる名前は少し異なります。
・曹同宗…戒名:男は信士、居士、院殿居士など。女は信女、大姉。
・日蓮宗…法号:男は日、女は妙
・真宗…法名:男は釈、女は釈尼
戒名・法名をもらった場合は、その僧侶に謝礼をします。
投稿者 maeda4t : 15:40 | コメント (0)
遺族の服装
家族の死に取り乱していても、
弔問客が訪れるときまでに
服装や見出しは整えておきたいものです。
アクセサリーは結婚指輪以外ははずし、
見苦しくない地味な服装で髪も整えます。
納棺となると家の中に祭壇が作られるので、
押入れやタンスを開けられなくなる恐れがあります。
必要なものを早めに取り出して揃えておきます。
投稿者 maeda4t : 15:39 | コメント (0)
葬儀の準備(自宅)
仏式や神式で自宅で葬儀をする場合、
その準備が必要です。
額縁や掛軸をはずし、生花なども処分し、
神棚は扉をしめて上から白紙を貼ります。
邪魔になりそうな家具や電気製品は
他の部屋に移します。
おそらく葬儀社が「忌中」の札を
用意してくるので玄関に掛けます。
弔問客が迷わないように、駅やバス停に
道順表示を貼ります。
これも葬儀社が手配してくれるでしょう。
投稿者 maeda4t : 15:37 | コメント (0)
死亡通知の作成
葬儀の日取りが決まり次第、
死亡のお知らせを印刷します。
だいたいの枚数を決めて
葬儀社に依頼するのがいいでしょう。
文案や見本は用意されているので、
そのなかから選べば簡単です。
季節の挨拶などは不要で、
誰がいつ死んだかを記し、
生前のご厚誼を感謝して
通夜・葬儀・告別記念日の
日時と場所を明記します。
差出人は喪主を筆頭に、親戚代表、友人代表の名前、あるいは
親族一同と記します。場合よっては葬儀委員長の名前も入れます。
投稿者 maeda4t : 15:35 | コメント (0)
火葬許可証
死亡届は休日・夜間でも受け付けてもらえます。
その引き換えに火葬許可証が交付されます。
火葬許可証は、火葬の際、火葬場で
日時を記入したうえで返してもらいます。
これが埋葬許可証となり、
埋骨のときに提出しなければなりません。
投稿者 maeda4t : 15:34 | コメント (0)
死亡届
死亡届の用紙は役所の戸籍係、
葬儀社、病院で入手できます。
遺族が記入するのは上欄で、
下欄の死亡診断書は
臨終に立ち会った医師に記入してもらいます。
これは死後7日以内に
死亡した土地の役所に提出しなければなりません。
葬儀社に依頼もできますが、
届出人(=遺族)の認印が必要なので、
遺族か親戚が付き添うほうがいいでしょう。
本籍地以外であれば2通必要となります。
投稿者 maeda4t : 15:33 | コメント (0)
葬儀社が提供してくれるもの
寝棺、納棺用付帯品、棺覆、霊前祭壇用品、
祭壇飾付道具、祭壇前装飾、告別式用焼香具、
記録および各張り紙、霊柩車、火葬費、
納骨容器、設備費、管理費、運搬費など。
投稿者 maeda4t : 15:32 | コメント (0)
葬儀の費用
葬儀社には一定の料金表がありますが、
事情によって相当融通がききます。
ですからまず葬儀費用の予算を決めてから
業者と相談するといいでしょう。
後日のトラブルを避けるためにも、
葬儀社から必ず見積書をもらいましょう。
なお、葬儀費用には葬儀社への支払いのほかに
僧侶へのお布施や戒名料、御通夜の客や
世話人への飲食費も必要です。
投稿者 maeda4t : 15:31 | コメント (0)
葬儀社の選び方
職業別電話帳で近くの業者を探すか、
町会・市役所などで信用できる業者を
紹介してもらうといいでしょう。
投稿者 maeda4t : 15:30 | コメント (0)
葬儀社の仕事
地方では、町内会などの世話役が
葬儀の面倒を見てくれますが、
都会では葬儀社に依頼して
一切のことをやってもらうのが一般的です。
最近の葬儀社は、お棺や葬儀用品を扱うだけでなく
死亡届、火葬場の手配、寺社への連絡、故人の写真の
引き伸ばし、死亡通知の印刷、座布団・食器・衣装の
貸し出し、ハイヤーの手配、花輪の手配などもしてくれます。
投稿者 maeda4t : 15:29 | コメント (0)
会計係
近親者または経理に熟達した人は、
葬儀委員の一員として以下のような会計の仕事をします。
・当座の現金を預かり、金銭出納簿に支出を明細に記帳する
・心づけ以外は一切領収書をもらう
(遺産相続の際に葬儀費用を証明できる資料を確保する)
投稿者 maeda4t : 15:29 | コメント (0)
葬儀委員・世話人の仕事
・葬儀の形式・場所・規模の決定
・お通夜の準備
・家の内外の片付け
・葬儀社の依頼・交渉
・弔問者記帳簿、香典記入帳、
供物記入帳、告別式参列者名簿などの用意
…があります。
投稿者 maeda4t : 15:28 | コメント (0)
葬儀委員長
遺族は予期せぬ悲しみに暮れて、
さまざまな手配を冷静に行うのはむずかいもの。
親しい人などの助けが必要です。
このとき葬儀全般を取り仕切る人を
世話人とか世話役といい、
規模の大きい葬儀では葬儀委員長と呼びます。
投稿者 maeda4t : 15:27 | コメント (0)
葬儀の規模
予算の関係もありますが、故人の社会的地位、
交際範囲、遺志、遺族の気持ちを総合して
葬儀の規模を決めます。
社葬、校葬、組合葬などになる場合もあります。
社葬の場合、全費用を会社が負担しますが、
必ずしも大規模ではなく
簡素に行う場合もあります。
投稿者 maeda4t : 15:25 | コメント (0)
葬儀の形式
故人の信仰やその家の宗教によって仏式、神式、
キリスト教式のどれにするか決めます。
最近では無宗教の葬儀もあります。
仏式…ふつう自宅を葬儀の式場とし、大きな葬儀の場合は
寺や斎場で行います。菩提寺があればそこで、
ない場合は葬儀社などと相談して、
読経にきてもらった僧侶の寺に頼む場合もあります。
神式…基本的に神社では葬儀は行いません。
自宅または斎場を使います。
キリスト教式…教会を式場とする場合が多い。
投稿者 maeda4t : 15:24 | コメント (0)
葬儀の日取り
一般に永眠の翌日の晩を通夜、
2日後に葬儀・告別式を行います。
ただし各家庭の都合によりある程度ずれはあります。
著名人など公葬を行う場合は、
事前に自宅で密葬として火葬したのち、
日を改めて遺骨で本葬・告別式を行うこともあります。
また、暦上「友引」は葬式を避ける慣習があり、
葬儀社・火葬場もたいていこの日はお休み。
お正月の松の内も同様に葬式はしません。
投稿者 maeda4t : 15:22 | コメント (0)
喪主を決める
喪主は葬儀を行う中心となる存在。
遺族、近親者が集まったら喪主を決めて、
葬儀の段取りを相談します。
基本的に喪主は故人に最も近い人がなり、
夫の場合は妻、妻の場合は夫、
配偶者を失っている親の場合は長男となります。
投稿者 maeda4t : 15:21 | コメント (0)
近親者への通知
遺体の処置が終わったら、
親戚、知人、勤務先などに死去の通知をします。
ふだん親しく交際していない親戚でも
一応通知はすること。
たとえば「●●の息子でございます。
父はかねてからの病で本日3時に亡くなりました。
取り急ぎお知らせいたします」
という簡単なものでよいのです。
投稿者 maeda4t : 15:20 | コメント (0)
近親者への通知
遺体の処置が終わったら、
親戚、知人、勤務先などに死去の通知をします。
ふだん親しく交際していない親戚でも
一応通知はすること。
たとえば「●●の息子でございます。
父はかねてからの病で本日3時に亡くなりました。
取り急ぎお知らせいたします」
という簡単なものでよいのです。
投稿者 maeda4t : 15:20 | コメント (0)
枕飾り
死者の体を魔物や動物から守るため、
昔は遺体の胸に短刀をのせる風習がありました。
現在はナイフ、カミソリ、ハサミなどの刃物を
お盆に載せて枕元に置きます。
袋入りの木刀を置く場合もあります。
仏式では次の要領で「枕かざり」をしました
(最近は省略されることが多くなっています)。
・遺体の枕元に小さな屏風を逆さに置く(「逆さ屏風」)
・横に机を置き白布をかける
・机の上に香炉・燭台、線香立て、一輪挿しを置く
・さらにコップ1杯の水と、故人の茶碗にご飯を山盛りにし、
まんなかに箸を垂直に立てる
・米の粉の団子6個(または7個)をのせる
こうしてロウソクを一晩中灯します。
ちなみに神式では屏風は逆さにしません。
投稿者 maeda4t : 15:18 | コメント (0)
遺体を安置する
最近では、遺体に故人が愛用した服を
左前で着せることが多くなっています。
遺体は1枚の敷布団に清潔なシーツを敷き、
その上に寝かせます。
口が開いてしまうといけないので
たいてい小さな枕を置きます。
さらに目や唇を閉じ、両手は
胸の上に組ませて、顔には白布をかけます。
仏式の場合、釈迦の涅槃を模して北枕にしますが、
部屋の都合でむずかしいときは西枕でもOK。
掛け布団の代わりに生前に愛用していた着物を
逆さに(裾を顔の方にして)掛けるのも一般的です。
昔は死者に白い経かたびらを左前に着せ、
手甲脚絆をつけ、胸には頭陀袋を下げて
三途の川を渡る船賃として
六文銭をもたせるしきたりがありました。
投稿者 maeda4t : 15:16 | コメント (0)
遺体を清める
全身をアルコールで拭き、
鼻腔、耳、口、肛門に脱脂綿を詰めます。
お清めが終わったら、清潔な寝巻きか
浴衣を着せて、男性はヒゲをそり、女性は薄化粧をします。
(ただし、死に化粧を忌む地方もあるので要注意。)
投稿者 maeda4t : 15:15 | コメント (0)
末期の水
医師に臨終を告げられたら、
家族は「末期(まつご)の水」、
いわゆる「死に水」を
死者の口に含ませて別れを告げます。
中細の新しい筆の穂か、
割り箸の先に新しい脱脂綿をつけたものに
清水を含ませ、死者の唇を軽くしめます。
これを最も近親者から順に行います。
投稿者 maeda4t : 15:12 | コメント (0)
お返し品
結婚のお祝い・品物を頂戴した人にはお返しが必要です。
ただし披露宴に招待した人には不要です。
かつて仏事は半返し、吉事は倍返しといって
倍額のものを返すという習慣がありましたが、
現在ではほぼ同額の品を
お返しするという傾向になっています。
デパートでは予算を示せば適当な品を選んでくれますので
便利といえましょう。礼状は夫婦2人の名義とします。
投稿者 maeda4t : 15:09 | コメント (0)
仲人へのお礼
仲人には、新婚旅行後の挨拶とは別に、
結婚に際してのお礼が必要です。
このお礼は、挙式当日だけの仲人なのか、
結納のときからの仲人なのかによっても違ってきますが、
いずれにせよ現金と品物の両方を持参します。
投稿者 maeda4t : 15:08 | コメント (0)
新婚旅行後の挨拶
両親と別居する場合は、新婚旅行から帰ったら
まず夫の実家へ、次に妻の実家へ挨拶に行きます。
さらに仲人の家にもお土産を持参して挨拶に行きます。
新居の両隣、マンションだったら真下の部屋、
さらに管理人のところには近所で買った菓子折りや
果物を添えて挨拶に行きましょう。
服装は背広と訪問着程度で大丈夫。
投稿者 maeda4t : 15:08 | コメント (0)
結婚後の呼び方
結婚後は相手をどう呼ぶか、
とまどいがあるかもしれません。
しかし男性からなら「〜さん」「きみ」、
女性からなら「あなた」に切り替えたいものです。
それまで呼び合っていた愛称を継続する夫婦が
最近は多いようですが、なれなれしさが先にたち
聞き苦しいものです。
それに気持ちの上での区切りもつかないでしょう。
まず形を整えることによって、夫婦という実感も
次第に沸いてくるものです。
投稿者 maeda4t : 15:06 | コメント (0)
最初の夜の宿泊地
挙式から披露宴と、その準備も含め
新郎新婦の疲労は
並大抵のものではありません。
そこで最近では、結婚式をした土地・場所で1泊し、
翌日ゆっくり旅行に出るという形が増えてきました。
投稿者 maeda4t : 15:06 | コメント (0)
新婚旅行とは
新婚旅行は、結婚後も2人だけの生活をもちにくい
大家族制の時代に、せめて最初だけは2人だけの
時間をもちたいという願いから生まれたという説があります。
いずれにしろ風光明媚な場所で
2人きりで今後の人生を語り合えば、
信頼感やいたわりも自然にわいてくる
…という効用が
新婚旅行には期待されています。
投稿者 maeda4t : 15:04 | コメント (0)
式場への支払い
当日のうちに済ませる場合もあれば、
日をあらためて精算する場合もあります。
最初に決めた支払いの
責任者がきちんと対応するようにします。
投稿者 maeda4t : 15:03 | コメント (0)
御祝儀
結婚披露宴は式場の多くの人々の協力があって
はじめて滞りなく進められます。
こうした人たちには、きちんと「御祝儀」を渡しましょう。
一般に式場には10%のサービス料を払っていますが、
それとは別にボーイや料理係、ハイヤー運転手、
美容師、介添え人などに
適当な金額の「御祝儀」を渡します。
投稿者 maeda4t : 15:02 | コメント (0)
スピーチへのお礼
司会者は各種のスピーチのあと、
もっぱら「ありがとうございました」とつなぐこと。
「ただいまのお話にもありましたように…」などと
自分の感想を加えることは、
たとえポジティブな内容であってもいけません。
投稿者 maeda4t : 15:02 | コメント (0)
敬称の使い方
社長、実業家、自営業者、農業関係者、官公吏、
その他一般の人には「さま」。
大学教授や教育者、政治家、医師、弁護士、
学者、作家、市町村会議員には「先生」をつけます。
ただし、たとえば新郎の勤務先の社長を紹介するとき
司会者もその会社の社員である場合、
社長に「さま」をつけるのはおかしいので
「●●株式会社の▲▲社長でございます」などとして
「さま」を避けます。
投稿者 maeda4t : 15:01 | コメント (0)
結婚式の忌み言葉
結婚式・披露宴で避けたい忌み言葉には
次のようなものがあります。
去る、帰る、別れる、離れる、戻る、割る、浅い、飽きる、
褪せる、疎んずる、返す、重ねる、壊れる、死ぬ、破れる、
涙、病む
ただし、若い人ばかりの披露宴では、
あまりこだわらなくてもいいでしょう。
投稿者 maeda4t : 14:59 | コメント (0)
途中で新婚旅行に出発するとき
披露宴の時刻と新婚旅行に出発する時刻との
調整がどうしてもつかず、
新郎新婦がやむをえず
披露宴の途中に新婚旅行に
出かける場合もあります。
そんなときは招待客に可能な限り
不快感を与えないよう
礼儀を尽くすことが大切です。
一番いいのは媒酌人に
事情を説明してもらうことですが、
それが心苦しい場合は
司会者に説明してもらいます。
投稿者 maeda4t : 14:58 | コメント (0)
引出物
引出物は主催者側の挨拶のころに、
会場の係り(ボーイなど)が
各人のテーブルに配るか、
出口のテーブルにのせて
招待客に1人1人手渡すか
どちらかの方法をとります。
投稿者 maeda4t : 14:57 | コメント (0)
おひらきの挨拶
主催者側のお礼の挨拶で、
一応披露宴のプログラムは
すべておしまいです。
司会者は出席者への感謝、
新郎新婦へのサポート依頼、
そして自分の司会を聞いてもらったお礼を
手短にまとめて
再び厳粛な雰囲気で披露宴をしめくくります。
投稿者 maeda4t : 14:56 | コメント (0)
主催者側のお礼
披露宴の締めくくりとして、
主催者側(=新郎新婦)の代表が
出席者にお礼に挨拶をします。
通常は親族代表として新郎の父親がなりますが、
養子縁組の場合は新婦の父親が代表します。
ただし、実質的な主催者は新郎新婦であり、
その名前で招待状が出されている場合は、
新郎がお礼を言うべきでしょう。
このとき媒酌人夫妻へのお礼の言葉も
忘れたくありません。
投稿者 maeda4t : 14:55 | コメント (0)
花束贈呈
最近は披露宴の終盤に、
新郎新婦が両親に花束を贈呈して
感動的なシーンが展開される
披露宴も多くなっています。
この場合も司会者が、「めでたく晴れの日を迎えられて、
ご両親のご感慨ははかり知れぬものがあると存じます」
など、うまく会場の雰囲気を盛り上げてほしいものです。
花束贈呈の段になったら、
新郎新婦は下座の家族席に歩み寄り、
一礼したうえで用意された花束を
それぞれ自分の両親に手渡します。
投稿者 maeda4t : 14:53 | コメント (0)
出席者によるパフォーマンス
スピーチばかりでなく、
新郎新婦の友人たちにコーラス、
楽器の演奏などの形で祝意を伝えてもらうのも
披露宴に華やかさと豊かさを与えてくれます。
時間が余っている場合は即興もあるでしょうが、
基本的にはパフォーマンスをする人と
事前に打ち合わせて
どのくらいの時間がかかるか知る必要があります。
なかにはピアノやカラオケセットなど、
会場側の準備が必要なものもあります。
投稿者 maeda4t : 14:51 | コメント (0)
祝電の披露
祝電は食事の途中やスピーチの合間に
司会者が披露します。数が多い場合は全部を
紹介する必要はなく、ユーモアにあふれるものや
新郎新婦との思い出が生き生きと語られているものを
選んで披露してもよいとされています。
ただし、新郎側と新婦側のどちらかに偏らないよう
選ぶときに配慮しましょう。
投稿者 maeda4t : 14:50 | コメント (0)
お色直し
お色直しのための中座は、
前菜やスープの皿が下げられたときなど、
料理と料理の間を見計らって行われます。
お色直しではドレスの花嫁が振袖姿に、
打掛姿の花嫁がドレスに着替えたりします。
最近は新郎も紋服からブラックスーツや
モーニングかタキシードに着替えることが
あるようです。
お色直しは15分くらいで整うので、
美容院から連絡を受けた司会者は、
「皆様、お食事中を誠に恐縮ですが…」
などと新婦(と新郎)の再入場を紹介します。
投稿者 maeda4t : 14:48 | コメント (0)
食事の開始
ケーキ入刀後に前菜が運ばれてきます。
司会者は、「どうやらお料理が運ばれて
参りました。皆様どうぞご馳走をお召し上がりください」などと
食事を促します。
司会者が「まことに粗末な食事で恐縮ですが…」とか
「何のおもてなしもできませんが…」と謙遜するのは
絶対にいけません。
投稿者 maeda4t : 14:47 | コメント (0)
ケーキ入刀
ケーキ入刀は披露宴のなかでも
とりわけ華やかな場面。写真に
収めようという人も多いはずです。
またフラッシュが多くたかれれば、雰囲気も盛り上がるので
司会者は出席者に撮影を促し、撮影者たちがカメラをもって
自分の席から出てくるのを待ちます。
入刀の瞬間には、列席者の拍手を誘導することも忘れずに。
投稿者 maeda4t : 14:46 | コメント (0)
乾杯
媒酌人の挨拶、主賓の挨拶の後、
乾杯をするのが一般的です。
会場のボーイらがシャンパンをついでまわるので、
それが行き渡った頃、司会者は乾杯の
音頭をとる人物を紹介し、全員の起立を促します。
発声者が「おめでとうございます」「乾杯」などと言ったら、
すかさず司会者が大きな声で同じ言葉を言い
会場の唱和を促すことがポイント。
投稿者 maeda4t : 14:45 | コメント (0)
媒酌人の挨拶
司会者は媒酌人を紹介する際、
肩書きを正確に言うことはとても重要!
媒酌人に前もって確認しておきます。
媒酌人は3〜7分で次の内容を出席者に報告します。
・結婚式が無事済んだという報告
・新郎新婦の紹介(学歴・職業・趣味など)
・新郎新婦が結婚にいたった経過
・新郎新婦への励ましの言葉
・出席者に出席のお礼
・出席者に新郎新婦へのサポートを依頼
ただし新郎と新婦どちらにも
肩入れしすぎないよう注意します。
投稿者 maeda4t : 14:43 | コメント (0)
開会の言葉
新郎新婦と媒酌人が着席したところを見計らい、
司会者は以下のポイントをおさえた「開会のことば」を言います。
・披露宴開会の宣言
・2人の結婚を祝う言葉
・出席者への感謝
・司会者の自己紹介
はじめに「爛漫と咲くの咲きほこる季節」など
季節感や天候を情緒豊かに表現する枕詞を使えば、
披露宴全体の雰囲気も晴れやかになるでしょう。
投稿者 maeda4t : 14:42 | コメント (0)
披露宴への入場
開宴5分ほど前に新郎新婦、媒酌人夫妻、
両家の両親は、会場入り口の金屏風の前に並び
招待客を出迎えます。
全員が着席したら司会が入場を促すので、
結婚行進曲が流れるなか媒酌人、新郎新婦、
媒酌人夫人の順に入場して、
中央のメインテーブルに着席します。
投稿者 maeda4t : 14:41 | コメント (0)
司会者が式前にすること
定刻1時間前に会場に到着して、
新郎新婦に祝辞を述べてから
会場の係員や世話役と打ち合わせをしましょう。
祝辞をお願いした来賓がみえたら、
挨拶に行き、改めてお願いがてら確認します。
披露宴会場でマイクやパフォーマンスの手配も
確認しておきます。
投稿者 maeda4t : 14:39 | コメント (0)
司会者の服装
堅苦しい正装より、スーツにシルバーグレーの
ネクタイなどがよいでしょう。
靴は良く磨き、胸には白いハンカチを飾ります。
司会者と人目でわかるよう、
衿のボタンホールに赤い花を1輪指すのもよいでしょう。
(ちなみに白は新郎の色)。
投稿者 maeda4t : 14:38 | コメント (0)
上手な司会のコツ
披露宴は楽しく盛り上げたいものですが、
下世話な話などして、軽薄で安っぽくならないように
バランスが大切です。
新郎新婦を上手に引き立てるにはいくつかコツがあります。
・リズミカルな進行
・絶妙の間を取って出席者の注目を集める。
・出席者の期待を読む
・儀式的な部分以外ではユーモアをふんだんに混ぜる。
・できるだけ多くの人にパフォーマンスをしてもらい
式への参加意識を高める。
・率先して拍手をして場内の拍手を誘う
投稿者 maeda4t : 14:36 | コメント (0)
司会の準備
結婚披露宴の司会を頼まれたら、
最低でも以下の準備をしておきたいものです。
◆披露宴の性格の確認
家族の関係者中心か、本人の関係者中心か明確にしておく。
◆基礎情報をメモしておく
・本人から略歴、性格、趣味、結婚までの経過、媒酌人との関係、
披露宴への希望を聞く。
・両親から両家の家風、家柄、職業、教育方針、家族構成、
兄弟の年齢、職業、披露宴への希望などを聞く。
・媒酌人から氏名、経歴、職業、肩書き、媒酌人になった経緯を
聞いておく。
◆招待客リストの確認
新郎新婦との間柄、めずらしい名前の招待客など
漢字の正しい読みを必ずメモします。
◆進行表の確認
司会者は重要なタイムキーパー。
スピーチに余裕をもたせるよう
円滑な進行を心がけます。
◆マイク等の位置確認(当日でもOK)
投稿者 maeda4t : 14:34 | コメント (0)
一般的な料理のコース
・前菜
・スープ(コンソメかポタージュ)
・魚料理(飲み物は白ワイン)
・グラニテ(口直しのシャーベット)
・肉料理(飲み物は赤ワイン)
・デザート
投稿者 maeda4t : 14:34 | コメント (0)
披露宴の席次
披露宴の会場は、ふつう馬蹄型か
櫛型にテーブルが配置されています。
馬蹄型の場合、金屏風を背にした中央テーブルの
向かって左側に新郎、右側に新婦が着席し、
新郎の左隣に媒酌人、新婦の右隣に媒酌人夫人が着席します。
また、主賓、恩師、先輩、上司、得意先などを上座にし、
親族・家族は末席につきます。
投稿者 maeda4t : 14:33 | コメント (0)
遊びと儀式のバランスを
披露宴には、結婚の報告という儀式的な要素と、
若い2人を楽しく祝うという娯楽的な要素があります。
たとえば、結婚の報告と新郎新婦の紹介をする
媒酌人の挨拶や、列席者一同を代表して
祝いの言葉を述べる主賓祝辞などは
必要不可欠な儀礼的プログラムです。
一方、乾杯や友人たちによるパフォーマンスは
楽しいパーティの要素が強い部分。
この二つの要素をバランスよく絡めることが大切です。
投稿者 maeda4t : 14:29 | コメント (0)
洋風披露宴の段取り
2時間をめどにプログラムを組みます。
・開宴のことば(司会者)
・挨拶・新郎新婦の紹介(媒酌人)
・主賓祝辞(新郎側・新婦側)
・乾杯
・ケーキ入刀
・食事開始
・お色直し
・祝電披露
・一般列席者祝辞
・出しもの(友人など)
・お礼の挨拶(新郎新婦・両家代表)
・閉会の言葉(司会者)
このほか最近では、
新郎新婦から両親への花束贈呈も
多くの披露宴で行われています。
投稿者 maeda4t : 14:28 | コメント (0)
結婚披露宴とは
結婚披露宴とは、新郎新婦が親族のほか
先輩、友人、知人を招いて結婚を報告し、
今後の交際と指導をお願いする場です。
本来ならば、訪問するべき相手に来てもらうのですから
それ相応の礼儀を尽くすことが重要です。
投稿者 maeda4t : 14:27 | コメント (0)
招待状の差出人
本人たちを中心の披露宴にするなら
新郎新婦の名前で、
招待客に両親の仕事関係者が多かったり、
「家」の結びつきが強い場合は
父親の名前で出します。
会費制結婚式は友人たちが主宰するので、
世話人や友人代表の名前で発送されます。
招待状の文例は、式場で用意してある
例文を使うのが無難でしょう。
氏名、日時を書き込むだけでOK。
投稿者 maeda4t : 14:24 | コメント (0)
招待状の発送
式の2〜3週間前には先方に到着するように発送します。
発送を式場に依頼する場合、
式場予約時に、
予定の枚数を知らせておきます。
投稿者 maeda4t : 14:24 | コメント (0)
招待状のポイント
用紙は白か白に金縁の厚紙で、
白の角封筒に入れます。
それにふつうは返信用の葉書と
式場の案内略図を同封します
。
平服での参列を希望する場合は、
きちんと書いておくこと。
指定がなければ、出席者は礼装でやって来ます。
招待状に両家の家紋を入れる場合、
新郎側を右、新婦側を左に配置します。
両家の家紋を重ねる場合は、新婦の家紋の右端に
新郎の家紋の左端をのせて重ねます。
ちなみに新郎が養子に入るときはこの逆です。
投稿者 maeda4t : 14:21 | コメント (0)
貸衣装の注意
式場の衣装部から借りる場合は、
通常当日の使用限りですが、
デパートやレンタルショップは
式当日をはさんで2泊3日の
レンタルが一般的です。
いくつかの小物は貸衣装に含まれません。
たとえば、
◆和装:足袋、肌襦袢、裾よけ、帯板、腰紐、伊達巻、帯枕、奉書紙
◆洋装:下着、ファンデーション、白いパンプス
事前にお店に確認をしておきましょう。
投稿者 maeda4t : 14:20 | コメント (0)
貸衣装の選び方
◆試着日は日曜・祭日・大安を避ける
そのほうがゆっくり選べます。
式の1カ月くらい前には決めておきたいもの。
◆予算とイメージを明確に
お店には沢山の衣装がありますから、
あらかじめ予算や着たい衣装のイメージがないと、
時間はどんどん過ぎてしまいます。
母親や経験者などに同伴してもらうといいでしょう。
◆サイズに注意
ドレスではサイズが合わないと
「いかにも貸衣装」になってしまいます。
ポイントは肩幅と袖丈です。
◆専門家の意見を聞く
お店の人はどんな人にどんな衣装が
似合うかを知っています。
式では大勢の人に見られるわけですから、
客観的な意見を聞くのも大切です。
投稿者 maeda4t : 14:18 | コメント (0)
貸衣装とは
費用の軽減だけでなく、
多くの服のなかから
自分に似合うものを選べますし、
小物も一切そろえてもらえるので
貸衣装はとっても便利。
また新郎新婦だけでなく、
出席者の衣装もレンタルできます。
女性用には色振袖、中振袖、留袖、訪問着のほか
洋服ではレース、サテン、ビロードなど生地も豊富です。
打掛けひとつにしても、白綸子地紋のみの清楚な白
無垢もあれば、白綸子の地に金銀の豪華な刺繍を
ほどこしたものもあります。
投稿者 maeda4t : 14:16 | コメント (0)
花嫁衣装
ドレスか打掛けかは、神前式か
キリスト教式かで決めます。
もちろん披露宴にお色直しとして
両方着る!という人もいるでしょう。
現在は貸衣装を利用する人が多いですが、
なかには両親の希望で新調する人もいるでしょう。
その場合、仕立てに時間がかかる(40〜50日)ので
早めに手配します。
打掛けは白無垢にしておくと、
後で染め直して着物にもなるなど便利です。
投稿者 maeda4t : 14:14 | コメント (0)
かつら合わせ
和服の場合、事前にかつら合わせが必要です。
一般の美容院か式場の美容院で行いますが、
そのときは必ずしも和服で行かなくても大丈夫です。
かつらはかなりの重さがありますので、
サイズが合わないと式から披露宴まで
大変な思いをします。
遠慮せずにぴったりのかつらを選びましょう。
また同じ文金高島田でも、
体型や顔の形で前髪、たぼ、
びんなどが変わりますから、
美容師と相談して自分に合うものを選びます。
投稿者 maeda4t : 14:13 | コメント (0)
1週間前の確認
式の1週間くらい前になったら
式場側の宴会進行係と
打ち合わせをします。
披露宴の司会者にも参加して
もらえれば、当日はもっと安心のはず。
特に次の点を確認します。
・招待状の返事に基づき、出席者数の最終確認
・出席者の肩書き等に応じて席次を決定
・挨拶に立つ来賓代表の決定
・乾杯の音頭をとる人の決定
・祝辞をお願いする人を決定
・カラオケなどが必要な場合はその依頼
・受付の準備、用具の確認
・式場側に費用計算をしてもらい、支払い責任者の決定
・引出物の数の最終決定
・写真についての打ち合わせ
・花嫁の付添人の決定
・司会者の連絡先を式場に伝える
・ブーケの注文(ドレスの場合)
後日トラブルになってはいけないので、
細かい部分まで疑問のないように
確認します。
投稿者 maeda4t : 14:11 | コメント (0)
1カ月前の打ち合わせ
少なくとも式の1カ月くらい前には、
仲人や式場関係者などと打ち合わせを済ませましょう。
そこで次のようなことを確認します。
・式のグレード
・披露宴の形式と費用
・式と披露宴の出席者数
・衣装合わせ/かつら合わせの日時
・引出物の注文
投稿者 maeda4t : 14:10 | コメント (0)
ブーケ
ドレスの場合ブーケを持ちますが、
実はいろいろな形があります。
・コロニアル(円形)
・クレッセント(三日月形)
・トライアンギュラー(三角形)
・カスケード(美しく長く流れる形)
また、花の種類は季節によって変わります。
・春:蘭、フリージア、スズラン、ヒヤシンス
・初夏:クチナシ、ユリ、グラジオラス、矢車草、カラー、アカンサス
・秋:菊、リンドウ、デイジー
・冬:蘭、菊など。
もっとも、選ぶときはドレスの生地やデザインを
もとに決めるのがいいでしょう。
投稿者 maeda4t : 14:08 | コメント (0)
式場の予約
本来は仲人か両親が行きますが、
最近は本人が行って
細かい点まで決めることがほとんどです。
式場からは以下の点を聞かれるので、
あらかじめどういったグレードの式をしたいのか
2人の間で決めて行きましょう。
・式の日時
・式の種類(神前式/キリスト教式)
・記念写真
・貸し衣装
・着付・ヘアメークの予約
・ブーケ
・披露宴の人数
・料理と飲み物
・ウェディングケーキ
・引出物
・席札または席次表
・招待状の印刷
投稿者 maeda4t : 14:07 | コメント (0)
結婚式の費用(引き出物)
夫妻で出席する人には一家に一個でOK。
新郎新婦の両家にも必要はありません。
投稿者 maeda4t : 14:06 | コメント (0)
結婚式の費用(飲み物)
ビールやお酒は必ずしも1人1本
準備する必要はありません。
10人に6〜7本で十分ななず。
ただしジュースは多めにあると
何かと便利なもの。
ワインの用意も忘れずに。
投稿者 maeda4t : 14:05 | コメント (0)
結婚式の費用(貸衣装)
衣装をレンタルする場合、ドレスのほうが打掛よりも
安くなります。金額は決して小さくありませんので
ここでうまく調整をしたいところです。
投稿者 maeda4t : 14:03 | コメント (0)
費用の項目
結婚式の費用には以下の項目が考えられます。
・挙式料
・貸し衣装(新郎はモーニングまたは羽織・袴。
新婦は打掛けまたはウェディングドレス)
・着付け&ヘアメーク
・写真(新郎新婦、出席者一同)
・料理&飲み物
・引出物
・フラワーアレンジメント
・ウェディングケーキ
・招待状と送料
・メニュー&席札
・控え室料
・心付け
これらにサービス料10%を加算します。
美容師への心付けなど細かな出費も忘れずに。
投稿者 maeda4t : 14:02 | コメント (0)
何人招待する?
招待客の数と範囲は、仲人を交えて
両家でよく相談します。
人数は式場選びや予算に影響しますし、
きちんと相談しておかないと、
ギリギリになって両家の思い違いが発覚!
…なんてこともありえます。
仲人は、両家の間でアンバランスがないよう調整します。
投稿者 maeda4t : 14:00 | コメント (0)
結婚式の開始時間
ハネムーンや二次会などの
兼ね合いから逆算して
結婚式は午前11時半頃、
披露宴は12時半〜2時半頃が
理想とされているようです。
ただ、披露宴を食事の時間と重ねようとすると
とたんに予約がむずかしい場合があります。
「この時間」と決め込まず、
ある程度の柔軟さをもてば
予約をしやすいかもしれません。
投稿者 maeda4t : 13:59 | コメント (0)
結婚式場案内センター
結婚式場案内センターでは、
予算に応じた式場を調べてくれるし、
ホテルの予約から新婚旅行まで
相談にのってくれます。
決定次第、内金(費用の一部)を収めればもう安心。
相談料は原則不要。
こんなお得は話はありません。
投稿者 maeda4t : 13:58 | コメント (0)
式場比較のポイント
まず費用でしょう。
各式場が提示した金額の大きさだけでなく、
料理の内容(品数)、時間、会場の広さのほか
税込みか否かもチェックします。
レンタルドレスや写真撮影、メークなど
どこまでが料金に含まれるサービスかも
重要なポイントです。
ある程度候補を絞ったら、希望の日時が
あいているか問い合わせてみましょう。
費用と予定があえば、予約金を納めて予約します。
投稿者 maeda4t : 13:57 | コメント (0)
式場選びのポイントB
料理が美味しい
若い人でも年配者でも、
味にうるさい人って結構いますよね。
最近ではレストランウェディングなども
ありますので、よく調べるといいでしょう。
投稿者 maeda4t : 13:56 | コメント (0)
式場選びのポイントA
式場に宿泊施設がある。
結婚式をあげたカップルや家族には
宿泊の割引サービスを用意している
ホテルもあります。
とくに親戚が遠方からくる場合に便利でしょう。
投稿者 maeda4t : 13:55 | コメント (0)
式場選びのポイント@
交通の便。
これを第1条件にするなら駅から近いところを選びます。
なにより出席者にとって便利ですし、新婚旅行に
出発するときも助かります。
投稿者 maeda4t : 13:54 | コメント (0)
式場選び
いまや無数の結婚式場がありますが、
建物の大きさ、立派さ、評判だけで
実際は分かりません。
経験者の話を聞き、
それが無理でも
必ず式場まで足を運んで決めたいものです。
式場選びでも、2人で配慮すべき事項の優先順位を決めて、
それにしたがって選ぶといいでしょう。
投稿者 maeda4t : 13:53 | コメント (0)
吉凶の暦
大安や仏滅といった暦は、中国から伝わりました。
現在は先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の
「六曜」が残っています。
これらが陰暦の正月と7月の1日は先勝から、
2月と6月の1日は友引から始まる、
などと決まっていて、6日ごとに回ってきます。
ただし、地方によって六曜の解釈は異なり、
仏滅だけでなく、友引も結婚の凶日とする
ところもあります。
投稿者 maeda4t : 13:52 | コメント (0)
日取りの決定
昔から一番いいのは大安吉日。
年配の参列者には、暦を非常に気にする人も多いので
十分な配慮が必要です。
結婚シーズンの大安ともなれば、
半年から1年以上も前に
予約済みという式場も少なくありません。
とはいえ最も大切なのは新郎新婦の体調です。
現在はホルモン剤の服用でコントロールできますが
女性の生理日は避けたいもの。
また、職業によっては休暇のとりにくい時期もあります。
2人で配慮すべき優先順位を決めて、
それにしたがって良き日を決めます。
投稿者 maeda4t : 13:50 | コメント (0)
会費制の結婚式
本人の友人たちが集まって、
会費制の結婚式が
行われることも増えています。
会費は出席者の数によっても違いますが、
これで一切をまかない、
さらに2人への贈り物もします。
虚礼を拝した実質的な式なので、
費用はごく小額になります。
投稿者 maeda4t : 13:49 | コメント (0)
ブライダルローン
結婚式の費用は、両親からの援助を受ける
カップルも多いようですが、2人きりでまかなう
ことも可能です。
ある調査では、結婚前の平均貯蓄額は男女とも
300万円前後とされています。
この貯金を持ち寄れば
結婚式と結婚後の生活を整えることは可能でしょう。
結婚に向けて2人で毎月一定額を積み立てるなど
いくつもの工夫が可能です。
最近では挙式から新婚旅行まで、
結婚費用の一切をローン形式で扱う
ブライダルローンも誕生しています。
結婚後の実生活のことも
よく考えたうえで利用したいものです。
投稿者 maeda4t : 13:48 | コメント (0)
予算決定のポイント
重要なのは2人で話し合って決めること。
一生の思い出になるような式を挙げたい、
というのが多くの女性の夢でしょう。
その思いは両親も同じです。
晴れ姿を楽しみに育ててきた両親の願いを
若い2人が理解することも大切です。
一方で、「結婚式にそんな大きなお金を
かけるなんて」という考えも、
頭からおかしいと言うことはできません。
一生の思い出になるからこそ、
相手や親を思いやり
最善の答えを出したいものです。
投稿者 maeda4t : 13:47 | コメント (0)
結婚式の予算
結婚式の費用にはだいたいの基準があります。
婚約の費用70万円、挙式と披露宴200万円、
新婚旅行90万円、家具や電化製品160万円、
住宅50万円、その他を含め600万円前後が
平均の結婚費用とされています。
もちろんカップルによっては、公立の施設を使うなど、
ごく簡素に30万円前後で済ませることもできます。
あくまでも2人の新生活を基盤にした式にしたいものです。
投稿者 maeda4t : 13:46 | コメント (0)
写真撮影
挙式の終了後、記念撮影が行われます。
並び方は正面から見て新郎が左、新婦が右。
新婦の右隣に媒酌人夫人、新婦父、新婦母、新婦兄弟の順。
新郎の左隣に媒酌人、新郎父、新郎母、新郎兄弟の順。
投稿者 maeda4t : 13:45 | コメント (0)
挙式後の親族紹介
挙式後はひとつになった新郎新婦の控え室で、
親族が互いに紹介しあいます。
一般には父親または代表者が、
本人と関係の深い間柄の順に紹介します。
全員の紹介が終わったら、
「幾久しくお願い申し上げます」と結びます
この場合、名刺交換はしないのがルールです。
投稿者 maeda4t : 13:44 | コメント (0)
神前結婚式の式次第
・着席…奏楽がスタート。
・修祓…斎主(神職)によるお祓い。一同起立。
・祝詞奏上…降神の祝詞を斎主が奏上し神餞(供物)を捧げる。
・誓杯の儀…三三九度。新郎新婦は起立して神酒をいただく。
酒杯は、1、2度杯に口をつけてから3度目に飲む。
飲めない人は杯に口をつけるだけでOK。
・誓詞朗読…一同起立。新郎新婦が神前に進み出て、新郎が誓詞を朗読。
新婦は自分の名前だけを読む。
・指輪交換…新郎が新婦に、次に新婦が新郎の薬指に指輪をはめる。
この部分は省略される場合もある。
・玉串奉奠…新郎新婦が神前に進み出て、玉串を奉奠してから二拝、
二拍手、一拝して、内側に回って席に着く。続いて媒酌人が奉奠。
参列者は自席で拝礼。
・親族杯の儀…一同起立し、ともに杯を挙げる。
・斎主退場
・一同退場…神前に拝礼して新郎新婦を先頭に退場。
(全20〜30分)
投稿者 maeda4t : 13:43 | コメント (0)
控え室から式場へ
挙式の時間が近づくと、神職または係員が
式の順序、玉串の捧げ方など
参列者の心得を説明してくれます。
定刻になると神職の誘導で、新郎新婦を先頭に、
媒酌人夫妻、両親、兄、兄嫁、姉婿、姉、
親族の順で式場に入ります。
両親らが先に入場して、新郎新婦と媒酌人
夫妻の入場を起立して待つ場合もあります。
投稿者 maeda4t : 13:41 | コメント (0)
挙式が始まるまで
挙式前は新郎側と新婦側に控え室が
分かれているのが一般的。
媒酌人の夫は新郎側へ、妻は新婦側へ入ります。
両親は媒酌人夫妻、相手方の両親に挨拶して、
自分の控え室で出席者の到着を待ちます。
投稿者 maeda4t : 13:40 | コメント (0)
式場に入る時刻
新婦は挙式の2〜3時間前に式場の美容院へ行き、
着付けとメークアップをしてもらってから式場に臨みます。
新郎、仲人や両親、兄弟は挙式の30〜1時間前に
式場に入ります。
投稿者 maeda4t : 13:37 | コメント (0)
一般的な人前結婚式
・入場…新郎新婦が媒酌人夫妻や両親と入場
・司会者の挨拶…一般の結婚式と異なるので、
式の流れを参列者に簡単に説明するとよい。
決まった形がないだけに、司会者は機転がきく
信頼できる人物に頼むこと。
・媒酌人の挨拶
・誓いの言葉…せっかくなので独創的な言葉で。
・婚姻届に署名捺印
・指輪交換
・乾杯、ケーキ入刀
投稿者 maeda4t : 13:36 | コメント (0)
人前結婚式とは
ふだん信仰していない神仏の前で結婚を誓うのではなく、
日ごろお世話になっている人や親しい友人たちの前で
夫婦の誓いを立てたいという考えから生まれた結婚式。
よって形式に決まりはありませんが、
あくまで崇高な儀式という性格は守りたいものです。
投稿者 maeda4t : 13:35 | コメント (0)
新しい家庭結婚式
古式の家庭結婚式とは異なり、
「式場を使わない結婚式をする」という点を
重視して行われるものです。
よってその趣旨の範囲内で、
自宅の応接間や食堂を
掛軸や花で飾ります。
投稿者 maeda4t : 13:33 | コメント (0)
家庭結婚式の式次第(古式の場合)
・新郎新婦の着席…新婦が媒酌人夫人に導かれて式の間に入り
続いて新郎が媒酌人に導かれて着席。
・熨斗の礼…初宴(ういきょう)ともいい、媒酌人が床の間から
熨斗三方を捧げ、下座に回ってから中央に進み、
新郎新婦の中央に置く。さらに床の間の杯三方と昆布などを
のせた三方を新郎新婦の前に置く。
・三三九度…一般に(小杯)新婦→新郎→新婦。(中杯)新郎→新婦→新郎。
(大杯)新婦→新郎→新婦。
・床の間に拝礼…「天照皇大神」「出雲大神」などの掛軸に拝礼
・親子杯…父親→新婦→父親、母親→新婦→母親
・親族杯…現在は乾杯式が主流。
・両親・親族への挨拶
投稿者 maeda4t : 13:31 | コメント (0)
家庭結婚式
式場ではなく、自宅や媒酌人の自宅でする結婚式。
とはいえ、決してカジュアルとは限らず
古風なしきたりを重んずる式も少なくなく、
新婚夫婦が親類や近所の仲間入りをする
大切な儀式となっています。
投稿者 maeda4t : 13:28 | コメント (0)
プロテスタントの式次第
・入場…新郎は媒酌人、新婦は媒酌人夫人と入場する。
・讃美歌…一同起立のうえ合唱
・聖書朗読(牧師)
・祈祷(牧師)
・誓約式…牧師が新郎、新婦の順に誓約を問い、
新郎新婦はそれぞれに回答する。
・指輪の交換…指輪をはめた後、牧師は2人を握手させ、
その上に手をおいて祈る。
・結婚宣言…牧師が結婚の成立を宣言。
・頌栄…一同起立のうえ合唱
・退場…ウェディングマーチのなか新郎新婦が退場。
(全約30分)
投稿者 maeda4t : 13:27 | コメント (0)
カトリックの式次第
・入堂…前奏曲のなか新郎新婦がバージンロードから入堂。
一般に新郎が先に入堂して新婦を待ち、新婦の右手を
取って迎えます。
・祝別式…司祭の訓話、婚姻の誘約、祝福
・ミサ聖祭…書簡・聖福音の朗読、奉献文、聖変化の聖言、聖体拝受、
終わりの聖福音朗読
(全約30分)
投稿者 maeda4t : 13:25 | コメント (0)
式場と席順
チャペル(礼拝堂)を式場として、祭壇に向かう中央の通路を
「バージンロード」と呼びます。
定刻5分前までに参列者は着席します。
その際、祭壇に向かって右側に新郎側、
左側に新婦側の関係者が着席します。
両親は最前列中央ですが、友人、知人に席の指定はなく、
なるべく親族の後ろに空席をつくらないよう着席します。
投稿者 maeda4t : 13:24 | コメント (0)
教会で結婚式をするとき
新郎新婦がクリスチャンの場合、
結婚式は教会でするのが一般的です。
最近は、どちらか一方が信者であれば
挙式に応じる教会もあります。
ただし教会での結婚式には、クリスチャンか否かを問わず
「結婚準備会」でクリスチャンにとっての結婚を学ぶことが
義務付けられるケースが多くあります。
参列者とくに女性は肌を露出しすぎる服装、会堂内での私語、
拍手は避けます。写真の撮影も禁止しているところがあるので
注意しましょう。
投稿者 maeda4t : 13:20 | コメント (0)
仏前結婚式の式次第
宗派によって異なりますが、ここでは東京の築地本願寺
(浄土真宗)を例に挙げましょう。
・入堂・着席…奏楽のうちに参列者が入堂し、起立して
新郎新婦、媒酌人夫妻の入堂を迎える。
司婚者(僧侶)が入堂したら着席、合掌。
・敬白文朗読…一同起立。司婚者が仏に結婚を報告する敬白文を朗読。
・念珠授与…司婚者が新郎に白リボンの念珠、新婦に赤リボンの念珠を授与。
・司婚の辞…新郎新婦は起立。司婚者が司婚の辞を述べる。
・焼香…新郎が焼香台前に進み出て一礼。右手で香をつまみ香炉にくべて合掌。
新婦がこれに続く。つまんだ香を頭にいただく動作はしない。
・誓杯…神前結婚式の三三九度と同じ。新郎新婦が誓杯を交わした後
参列者は起立して祝杯をあげる。
・司婚者の挨拶
・退堂…司婚者を先頭に退場。
(全20〜25分)
投稿者 maeda4t : 13:18 | コメント (0)
仏前結婚式とは
仏教では男女の結婚は「因縁」のひとつ。
仏前結婚式はこれを感謝し、将来の加護を願う
という性格のものです。
仏教徒でなくても寺院・会同で挙式はできますし
自宅の仏壇前に僧侶を招いて挙式することも可能です。