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納棺

ふつう遺体を安置した夜または翌朝に行います。
最近は室内の温度が高いので、
なるべく早く納棺して、ドライアイスを棺に入れて
遺体を保存しやすくします。

棺の底に白布か薄い布団を敷き、
遺体はそのままの衣服で
形式的に経かたびらをかけ、
葬儀社が用意した小道具と
一緒に棺に納めます。
故人が生前愛用していた身辺の品、
季節の花を一緒に入れます。

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