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香典返し

従来は「半返し」といってもらった金額の
半分くらいを返すのがしきたりでした。
最近は、特にこうしたしきたりにこだわらず
その程度の金額の品物を送る場合多くなっています。

品物としてはタオル、緑茶、菓子、陶器などが
無難でしょう。これらの品に黒白か銀の水引きをかけ、
「志」と表書きをして持参または郵送します。

送る時期は、仏式では五七日忌(35日)か七七日忌(49日)、
神式では30日祭か50日祭、
キリスト教では1カ月後の召天記念日の頃にします。

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