お祝い品
開店祝いに招かれたら、金一封を贈る場合もありますが、
間柄によってはお祝い品を持参する必要もあるでしょう。
以下の点に注意して、お店のムードにあったものを選びましょう。
◆実用的なものより、縁起のよいものを
「大入り」と書いた額、楠玉、花輪、鏡、招き猫など。
図柄も鯉や竜のように「のぼる」ものや、
花なら「開く」ものを心がける。
◆重宝される実用品
時計、額、木彫りの鏡、人形、花瓶など。
病院や美容院にはスリッパやタオル、
一般商店や事務所では黒板、灰皿、茶道具、
マガジンラック、傘立てなどが喜ばれるでしょう。
◆避けたいもの
ストーブや火鉢、卓上ライターなど、火気のある品はアウト。
図柄では、鳥など「落ちる」を連想するものも避ける。
◆なるべく名入れを
祝い品には、「寿」「祝開店」「●▲屋さんへ」など
店名を記した文字を入れて届けます。
披露宴が店舗であるときは、お酒類や寿司、果物などを
持参したりするのもお祝いになります。