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お正月にまつわる風習

若水…元日の早朝はじめて汲む水のこと

初詣…除夜の鐘が鳴り終わった頃から松の内(1月7日まで)に
 神社やお寺にお参りする風習。恵方(えほう)参りともいい、
 その年の干支にもとづき吉方にある神社仏閣を選ぶ。

初夢…江戸時代からの風習で、元日の夜にみる夢で
 その年の縁起を占いました。

七草…1月7日の朝に食べるおかゆ。
 セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ(大根)を
 入れます。
 お正月の行事がひと段落する区切りとされ、
 しめ飾り、門松などは6日の夜に取り外すのが通例。

鏡開き…1月11日に正月の鏡餅やお供えを下げて食べる行事。
 お餅は「切る」のは避けて手や槌で割るのがベター。

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