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お七夜

昔は生まれて七日目のお七夜に
赤ちゃんの名前を決めるのがしきたりでした。
名前は常用漢字と人名漢字のなかから選び、
役所には生まれてから14日以内に出生届として提出します。

命名した名前と生年月日を半紙などに書いて
床の間などよく見える場所に貼ります。
神棚があればそこに提げるか、三方にのせて神棚の前に置きます。

最近ではお七夜のお祝いはあまり行われませんが、
病院で出産した場合、お七夜を祝って、医師や看護婦に
「御膳料」という名目の祝儀を包む人もいます。

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